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線維筋痛症

画像の説明

  • 線維筋痛症・慢性疼痛などの全身の痛みの多くは、痛みの記憶を常に出現させてしまう脳の暴走と痛みを抑制するシステムの機能低下が原因です
  • 病院に行くと痛み止め・向精神薬・睡眠導入剤など様々なお薬による治療が行われますが、どれも対処療法であるばかりでなく、ご自身で身体をコントロールする力をさらに悪化し慢性化してしまいます
  • 線維筋痛症・慢性疼痛などの全身の痛みは自然療法で改善する事が出来ます

当サロンでは、線維筋痛症・慢性疼痛などの全身の痛みで苦しんでいるあなたをサポートいたします

線維筋痛症・慢性疼痛などの全身の痛みを改善する為に「ゆるむ」が提供するもの

線維筋痛症・慢性疼痛などの全身の痛みの改善方向は

①直接的な痛みの軽減
②原因である脳の誤作動(中枢感作)を脳の可塑性を活用した新しい記憶の定着により和らげる
③ホルモンバランスを整えて痛み抑制システムを改善
④痛みを助長しているホメオスタシス(身体の恒常性)の乱れを是正
⑤遠因となっている生活習慣の乱れやストレスの排除
の五つです

当院の自然無痛整体療法は、皮膚に触れ、筋肉を優しくゆらし、お腹をソフトに揉みほぐします。これにより

①筋肉を和らげ、血流やリンパの流れを改善して痛みを直接的に軽減
②脳の可塑性を活用して優しい感覚刺激を脳に記憶させて中枢感作を和らげる
③ホルモンバランスの安定化により痛み抑制ホルモンの分泌を促して痛み抑制システムを改善
④ホメオスタシスの乱れを是正
⑤ストレスの排除
が可能です。

  • さらに、痛みを助長する生活習慣の乱れを改善する為の方策をアドバイスいたします
  • 当サロンは線維筋痛症・慢性疼痛などの全身の痛みで苦しんでいる方を総合的にサポートいたします

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線維筋痛症及び対策について更に詳しく知りたい方は以下をご覧ください

  • 全身のアチコチが痛み、身体が鉛のように重たく、だるくて動けないつらさ・・・
  • こんな症状を抱えている方が200万人程度日本に居ると言われています。人口比にすると50~60人に一人の割合です。年齢分布は偏りが無い様ですが、圧倒的に女性の発症が多い症状です
  • その多くの方たちは、適切な処置の仕方が分からないばかりでなく、ヒステリーだとか怠けているなどと誤解を受けている方も多いといわれます
  • そんな症状に線維筋痛症という病名が付いたのは1990年代と20世紀の後半の事でした
  • そして、その原因は徐々に解明されては来ましたが、効果的な治療は未だ確立されていないのが現状です
  • このページでは、線維筋痛症の原因と当院の対応について記述して行きます。

線維筋痛症とは?

  • 線維筋痛症は、原因不明の凄まじい痛みが全身に現れ、長期間続きます
  • その痛みは、筋肉や筋肉の骨の付着部(腱)に現れますが、明らかな炎症はみられないのが特徴です。そして、その痛みは四六時中、何カ月、何年も全身に現れるのです
  • 長期間、線維筋痛症で悩まれている方は、あまりの痛さから死んだ方が良いとまで言われるそうです

線維筋痛症の症状

  • 主な症状

    全身の痛み・関節痛や筋肉痛・頭痛

  • 痛み以外の症状

    疲労感・身体の冷え・足のむずむず・便秘や下痢・頻尿・目や口の乾燥・口内炎

  • 精神的な症状

    不眠・不安感・物忘れ

  • 神経症状

    シビレ・めまい・耳鳴り

  • いずれも不定愁訴と言われる様な症状であり、激しい痛みの他は、他の自律神経の不調と区分が難しいといわれています

線維筋痛症の判断基準

  • 症状全般は、不定愁訴と言われる自律神経の不調と区分が難しい線維筋痛症ですので、その判断基準は痛みの範囲と程度によって定められています
  • 日本線維筋痛症学会では、

    広範囲にわたる疼痛があり、全身18か所の圧痛点の内11か所に痛みを感じる。この状態が3カ月以上継続している場合、線維筋痛症である

    というガイドラインを示しています
  • 他の痛みを伴う疾患と併用している場合が多く、その場合は他の疾患を優先して治療するとされています
  • 線維筋痛症は、他の自律神経の不調と区分がし辛く、リウマチ・膠原病・甲状腺の病気・精神疾患などと混同される場合も少なくないといわれます

線維筋痛症に対する医療機関の対応

  • 医療機関では検査・分類・病名の付与・対処療法をしますが、一般的な不定愁訴と区分が難しく、ガイドラインに沿って適切な指針を示せる医療機関はまだまだ少ない様です
  • また、明確なガイドラインによって病名を付与されたとしても、特効薬は無く、抗炎症性鎮痛薬・坑うつ薬・ノイロトロピン(なぜ効くのか機序不明の痛み止め)などを処方されます
  • 快癒の見込み不明の薬物を長期間服用する事となります
  • 特に、抗不安薬は薬物依存性が高く、副作用を伴います
  • この様に、薬物による対処療法を主体とする現代医療では線維筋痛症を快癒するのは難しいと言わざるを得ません

線維筋痛症の原因

  • 線維筋痛症の原因は脳の誤作動と、痛みを助長する身体の不調です
  • 脳の誤作動から説明して行きます
  • 人間の脳は記憶装置です。過去の痛みも、その部位も記憶しています
  • 脳は可塑性と言う性質があります。可塑性とは粘土を押すと凹んだまま形が残る様な性質です
  • 脳の可塑性とは、様々な記憶が定着する性質を言います
  • 痛みの記憶も定着してしまうのです
  • その記憶が何らかの原因で呼び起こされた時に痛むと考えられています
  • この痛みが呼び起される事を中枢感作といいます。分かり易く言うと脳の誤作動です
  • また、四肢の障害などで一度発生した痛みの神経流路は、神経の流れを学習して伝達が容易になっています。痛みで無いわずかな刺激も痛みと感じてしまうのです
  • 次に、痛みを助長する身体の不調ですが、ストレスなど様々な理由で身体の恒常性が損なわれて自律神経が乱れホルモンバランスが崩れると、筋肉は硬直し神経は高ぶり痛みやすい身体の状態となります
  • また、発痛物質がいつまでも滞留して痛みを助長します
  • 自律神経とホルモンバランスの乱れが関係している事が、女性の症状発生率が高い原因だと推察できます
  • なぜなら、女性は思春期・生理・妊娠・更年期とホルモンバランスの変動が男性に比較して格段に大きいからです

線維筋痛症の痛みの程度

  • 線維筋痛症の痛みは、骨折時の痛みに相当すると言われます
  • 骨折時の痛みを100とすると、線維筋痛症の全身の痛みは100を超え、平均しても70程度といわれます
  • リウマチの平均した痛みが30程度だといわれますので、その痛みの強さが想像できます
  • この痛みが四六時中続き、かつ徐々に痛みが増して行きます
  • そして、何カ月も痛みが続きます

線維筋痛症の痛みのしくみ

  • 人の疼痛システムは複雑で様々な要因が関係していますが、簡単に説明すると脳の誤作動(中枢感作)による痛みの発生です
  • 痛みは危険信号です。痛みを感じなければ身体は危険にさらされたまま気がつきません
  • 痛みが行動を抑制したり危険から回避する信号となります
  • 危険信号として活動した後の痛みは、下行性疼痛抑制系といわれる脳の働きにより、時間の経過とともに緩和する様になっています
  • 痛みのアクセルとブレーキの関係です
  • 線維筋痛症の方の多くは、このブレーキの働きがホルモンバランスの乱れなどの様々な原因で滞っています
  • そして、脳の誤作動により、痛みを発生するアクセルのみが延々と作動します
  • これが線維筋痛症の痛みのしくみです

線維筋痛症を起しやすくるもの

  • 痛みのアクセルとブレーキの関係の他に、痛みを助長する身体の状態があります
  • ホメオスタシスといわれる身体の恒常性が崩れ、自律神経が乱れホルモンバランスが崩れると、筋肉は硬直し神経は高ぶり血流やリンパの流れは阻害され、免疫力もていかして身体の炎症が亢進します
  • こんな状態が線維筋痛症の原因である脳の誤作動(中枢感作)と痛み緩和システム(下行性疼痛抑制系)の不全を助長します
  • 痛みのキッカケにもなりうるし、痛みの助長もしてしまう訳です
  • これらの身体の恒常性を乱す最大の原因は、生活習慣の乱れとストレスです

線維筋痛症と脳の可塑性

  • 線維筋痛症の原因の一つは脳の誤作動です
  • 脳の可塑性により記憶された痛みが何らかの刺激により発生してしまいます
  • 空気の入ったボールは押せば凹みますが話せば元に戻ります
  • 粘土を押すと凹んだまま形が定着します
  • この粘土の様に形が定着してしまう性質を可塑性といいます
  • 脳の可塑性とは、外部刺激が脳の記憶に定着する性質の事です
  • この記憶の定着を解除する為には、新たな記憶を根気よく上書きする必要があります
  • 身体表象意識といわれる身体中の感覚受容器から伝わる信号を受け止める脳の意識を活用して上書きして、脳の可塑性を活用する事により線維筋痛症の痛みを和らげる事が期待できます

線維筋痛症と自律神経

  • 自律神経は体骨格筋をモニターしています。線維筋痛症の痛みは自律神経を興奮させ、交感神経優位型にします。それが、筋肉の過緊張に繋がり、痛みを更に助長します
  • また、自律神経が乱れ交感神経の亢進が続くと、ホルモンバランスが崩れ、内臓の働きも低下し、免疫力もどんどん低下します
  • 線維筋痛症の方が、他の不定愁訴をかかえる理由です
  • 逆に、自律神経の乱れが、線維筋痛症の原因である中枢感作(脳の誤作動)のキッカケになっている場合もあると考えられます
  • 何れにしても、自律神経の安定を図る事が、線維筋痛症の症状改善の為にとても重要です

線維筋痛症とホルモン

  • 線維筋痛症の痛みは自律神経を興奮させます
  • 自律神経とホルモンバランスは相互に関連しています
  • これは、双方のコントロールを視床下部という脳の部位でしている為、自律神経の乱れはホルモンバランスの乱れを誘発します。逆もあります
  • いずれも、線維筋痛症の原因である中枢感作(脳の誤作動)のキッカケに成りうるし、線維筋痛症の症状としてホルモンバランスの崩れもあります
  • ホルモンバランスが乱れると痛みを和らげるホルモンであるセロトニンやノルアドレナリンの分泌が不十分であったり、睡眠導入ホルモンであるメラトニンの分泌が低下したりと、更なる痛みの助長や不調の原因となります

線維筋痛症とうつ症

  • 線維筋痛症の痛みは激しく長期にわたる為、自律神経を乱しホルモンバランスを崩して結果としてうつ症状を発症する場合が少なくありません
  • 原因が痛みですから線維筋痛症の症状が緩和すればうつ症状も緩和して行きます
  • また、線維筋痛症の原因の一つである痛みの抑制システム(下行性疼痛抑制系)の不全原因の一つにセロトニンとノルアドレナリンの分泌不全が考えられます
  • うつ症の原因の一つはセロトニンの分泌不全だと言われています
  • 双方とも改善の方向としてホルモンバランスの安定によるセロトニン分泌の活性化があると言えます

線維筋痛症とストレス

  • ストレスには様々な形態がありますが、身体がストレスを受けると副腎で坑ストレスホルモンのコルチゾールやストレス沈痛ホルモンのノルアドレナリンを分泌します
  • ストレス過多になり副腎が疲弊し副腎疲労を起こすと、コルチゾールやノルアドレナリンの分泌は低下して、痛みを助長します
  • 適度なストレスは痛みや炎症を抑えるが、過度のストレスで副腎疲労を起こすと痛みを助長するという事です
  • ストレス源の特定と丁寧な排除が線維筋痛症の改善には重要です

線維筋痛症と筋肉の過緊張

  • 線維筋痛症の痛みは、筋肉及び筋肉の骨への付着部に起こるのが特徴です
  • 筋肉の過緊張は、筋肉内の血流を悪化し神経を圧迫し発痛物質の滞留を起します。これらにより、線維筋痛症の痛みを更に助長してしまいます
  • 筋肉の過緊張は、自律神経のみだれや偏った姿勢や長時間の運転や事務作業によって起こります
  • また、運動不足や偏った食事や薬の長期服用などによっても起こります
  • 線維筋痛症の改善には、この筋肉の過緊張を緩和して和らげる事が必用です

線維筋痛症と筋肉の委縮

  • 線維筋痛症の激しい痛みと倦怠感は、身体を動かす事が辛くなります
  • 症状によっては長期間寝込んでしまう事もあるでしょう
  • 筋肉は使わないと委縮して行きます
  • 寝たきりだと、一日で2%の筋肉が委縮するといわれています
  • 線維筋痛症の痛みから身体を動かさない生活をしていると筋肉が委縮してしまいます
  • 筋肉が委縮すると身体の恒常性も低下し、ますます生活の質が悪化してしまいます
  • 辛くても身体を動かし続ける事がとても大事です

線維筋痛症と睡眠

  • 線維筋痛症の方は、激しい痛みから不眠?傾向になる方が多いです
  • 痛みから自律神経が興奮したりホルモンバランスが崩れて睡眠導入ホルモンのメラトニンが出なかったりするのが原因ですが、睡眠導入剤などの薬物による睡眠は、脳を興奮させるとともに脳内のタンパク質の合成を妨げる為、痛みの長期化や助長の可能性を否定出来ません
  • 生活習慣を整えて自然の不眠対策をする事が、線維筋痛症改善の早道です
  • 良質な睡眠が脳の誤作動と新たな可塑記憶の定着に不可欠です
  • 自然な眠りを追求して頂きたいものです。そのノウハウは不眠ページに記載しております

線維筋痛症と運動

  • 線維筋痛症の方の痛みを改善する為には適度な運動が必要です
  • 血流を改善して筋肉内の神経圧迫を解除し、自律神経とホルモンバランスを整える為に運動は非常に効果的です
  • ただし、頑張りすぎると痛みを助長します。散歩やストレッチ程度で十分です。ゆるやかな運動を行いたいものです

線維筋痛症と食事

  • 栄養バランスのとれた良質な食事は生活改善の要です
  • ストレスによる副腎疲労やホルモンバランスの乱れに対応する食事として、ビタミンB群とビタミンC、そしてミネラルを十分補給する事が大事です
  • また、ホルモンの基となる良質なタンパク質をしっかりと摂る事をおすすめします
  • 脳と神経とホルモンの活動を助長する食事を意識して頂きたいと思います
  • 具体的には伝統的な和食をお勧めします
  • 味噌・豆腐などの大豆製品、魚などの良質なタンパク質、季節の野菜をふんだんに使った副菜などの和食は身体を優しく整えてくれます

線維筋痛症と呼吸法

  • 線維筋痛症の痛みを緩和する為に呼吸法を紹介します
  • 3:2:15の呼吸とよばれるものです
  • 3秒吸って2秒溜めて15秒で吐きだします
  • 人は吸気で交感神経が優位になり呼気で副交感神経が優位になります
  • 副交感神経が優位の時に筋肉が弛緩します
  • 筋肉の弛緩は痛みの軽減に役立ちます

線維筋痛症を改善する為に「ゆるむ」が提供するもの

線維筋痛症・慢性疼痛などの全身の痛みの改善方向は

①痛みの軽減
②原因である脳の誤作動(中枢感作)を脳の可塑性を活用した新しい記憶の定着により和らげる
③ホルモンバランスを整えて痛み抑制システムを改善
④痛みを助長しているホメオスタシス(身体の恒常性)の乱れを是正
⑤遠因となっている生活習慣の乱れやストレスの排除
の四つです

当院の自然無痛整体療法は、皮膚に触れ、筋肉を優しくゆらし、お腹をソフトに揉みほぐします。これにより

①筋肉を和らげ、血流やリンパの流れを改善して痛みを直接的に軽減
②脳の可塑性を活用して優しい感覚刺激を脳に記憶させて中枢感作を和らげる
③ホルモンバランスの安定化により痛み抑制ホルモンの分泌を促して痛み抑制システムを改善
④ホメオスタシスの乱れを是正
⑤ストレスの排除
が可能です。

  • さらに、痛みを助長する生活習慣の乱れを改善する為の方策をアドバイスいたします
  • 当サロンは線維筋痛症・慢性疼痛などの全身の痛みで苦しんでいる方を総合的にサポートいたします

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