やっぱり腸内環境がカギ

ゆるむスタッフです。

早くも沖縄は梅雨明けしたそうですが、ここ関西はまだしばらく不安定な空模様は続きそうです。

この時期に気になるのは、食あたり。

名古屋にいる友人が、「相撲場所でこの時期は毎年名古屋場所だから、力士を迎える人たちは、食中毒にすごく気を使ってるらしいよ~」と言っていたのを思い出します。

なので、相撲ファンではないのですけれど、「食中毒の時期=名古屋場所」だけ覚えてしまっています(^_-)-☆

今の湿度と気温が様々な菌にとっては嬉しい環境にある時期のようで、最近のメディアでも食材の扱い方、冷蔵庫の正しい利用法など色んな情報を提供しているのでとても興味深く見ています。

「カレーは2日目が美味しい」と言われているけれど、ガス台の上に放っておくとウェルシュ菌(食中毒を起こす菌)が繁殖してること(要:冷ましてよく混ぜてすぐ冷蔵庫に保管すればOK)、冷蔵庫のドアポケットにたまごを保管してはいけないこと(温度変化が激しい場所なので傷みやすい)などなど。

ガス台の上に放ってはいなかったけれど、ドアポケットのたまご入れに何の疑問もなくたまごを並べていたので、驚きでした!

どんなに慎重に保管していても、この時期の生ものはやはり足が速いので賞味期限に関わらず早めに食べるようにしたり、野菜類はよく洗ったり、こまめにキッチンや洗面所のタオル類の交換、手洗いなど念入りにするようにしています。

後とっても大事なのは、多少の菌が入っても腸内環境の善玉菌と悪玉菌のバランスが良ければ撃退してくれますので、腸内環境を整えること。

病気を未然に防ぐだけでなく、病や体調の回復の早さを左右するのは腸内環境です。

ゆるむでは腸内環境を整えるべく自律神経を整える施術をさせていただくだけでなく、できるだけ早く回復されるよう、クライアント様のライフスタイルに合ったご家庭での腸内環境を整えるアドバイスをさせていただいております。

内臓の働きはもちろん、免疫力も体力も徐々に変化してくるのに伴った食事の取り方、生活習慣を取り入れられたクライアント様はすっかり体調がよくなられています。

様々な不調を「加齢のせいだ」とあきらめる前に、ぜひ一度ご相談ください。

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