夏野菜は身体を冷やす?

ゆるむスタッフです。

ここのところ熱帯夜の話題が続きましたが、今日は身体を冷やすと言われているお野菜のお話です。

体調の早期回復のため、クライアント様に合った食材のアドバイスもさせていただく中で「野菜を摂りましょうね」とお勧めさせていただくことが
多いのですが「野菜を摂ると身体を冷やすのでは?」というご不安な声をよく頂戴いたします。

つめた~く冷やされた野菜を食べたときは、確かに「冷たい☆彡」と感じますが、常温の夏野菜を食べても「涼しくなったなぁ」とは実感しないけれど、「夏野菜は身体を冷やす」とは、私もよく耳にしていましたので、いろいろと調べてみました。

すると、面白いことが分かったのですが、同じ食材でも、食する環境によって判断が違うようです。

例えば唐辛子やニンニクなどは、インドのアーユルベーダの考えでは発汗を促すため「身体を冷やす」食材として扱われているものの、中国の中医学では「身体を温める」食材という位置づけだとか。

更に、栄養学、マクロビなど立場が違ってもさらに評価が分かれるようです。

そう考えると体温の高い人が食べたとき、反対に体温が低い人が食べた時によっても、食材の効果は変わりますよね。

自分に合う食材を知るためにも、まずは自分の体を知ることが肝要だということでしょうか。

どうしても気になる方は、お豆腐(冷やすといわれている)に、ネギや生姜を添えるように、様々な食材を組み合わせる工夫をしてくださいね☆

以外に「この組み合わせ、なかなかいけるかも☆」なんて新たな味覚に出会える楽しみに巡り合えるかもしれません。

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