曇り空の時は、魚を食べましょう

雨模様が続きますが、すっかり涼しくなって過ごしやすくなりました。

今日通勤時の電車内で、ご高齢の方たちが「急に涼しくなったせいか、なんか身体がだるいね」「また来週暑くなるらしいからしんどいね」なんて会話を交わされていました。

こちらのブログでも、気温や気圧の変動は、体調やメンタルに影響するという話題を何度か書かせていただきましたが、今日は日照時間が与える影響についてです。

日照時間と言えば、「最近日の暮れが早くなった」と感じておられる方も多いのではないでしょうか。

まもなく9月23日は秋分の日であり、これから冬に向けてどんどん日照時間が短くなり、体内でビタミンDを生成するチャンスも短くなるということです。

例え日光が燦燦と降り注ぐ真夏であっても、「野外で活動する機会が少ない」「日焼け止めを十二分に塗っている」「魚をほとんど食べない」という方は、ビタミンDが不足している可能性は大きいです。

また、最近では、母乳に含まれるビタミンDが不足しているお母さんが多いとの報告もあり、母乳だけで育った赤ちゃんや日光に当たっても若いころほどビタミンDを生成できないご高齢の方もビタミンDが不足している可能性は高いと言われています。

ビタミンDは赤ちゃんから高齢者まで、骨の健康、免疫力増強、脳神経機能の維持、心臓血管疾患予防、糖尿病予防など、健康維持のために必須の栄養素です。

ビタミンDを生成するには日光に当たることだけではなく、もうひとつ青魚を食べることも大切です。

ところが、現代人は肉食傾向にあり、魚摂取不足も指摘されています。

これから秋刀魚を筆頭に青魚が美味しくなる季節です。

今から意識して鮭や青魚を摂取して、元気に冬を乗り切りましょう。

無題



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