筋肉を使って心をゆるめる

人は、数十万年前とほとんど変わらない構造で、その生理プログラムも太古の時代とほとんど変わらないそうです。

太陽が昇れば目覚め・・・日が沈めば眠る・・・腹が減れば狩りをし、野草を探して取る・・・。
自然と調和したリズムで自然と身体を使い・・・自然治癒力を保っていた。

現代はとても便利な半面・・・身体(筋肉)を使う機会が極端に少なく、自ら求めて運動しないと・・・どんどん身体(筋肉)の機能が低下し・・・自然治癒力も働かなくなります。

筋肉を使う事は、身体の機能を維持するために極めて重要です。

筋肉を毎日しっかりと使うことにより自律神経も安定しホルモンバランスも保持され自己治癒力も維持されます。

筋肉は強い緊張の後に弛緩する特性があります。
運動後の筋肉が弛緩した状態は副交感神経が優位になり自律神経が安定します。 心がゆるむ瞬間です。

また、身体の修復にかかわる成長ホルモンは適度な筋肉に負荷のかかる運動により睡眠時の数十倍も分泌されます。運動がお肌とアンチエイジングに良い所以です。

その他、適度な筋肉に負荷のかかる運動の効果

○血流を良くしてリンパの流れを促進
○細胞が排出する老廃物を効率的に運搬して免疫力が向上
○効率的に汗を出して皮下に溜まった老廃物を排出
○エンドルフィンをはじめとする快感ホルモンが分泌されて幸せを感じる
○筋力を維持して正しい姿勢を保持し、骨密度を保つ

適度な筋肉に負荷のかかる運動の一例
○ジョギング
○早歩き
○筋トレ
○エアロビクス
○パワーヨガ
○家事(禅宗の坊さんは、雑事で身体を鍛えます。)

僕は、筋トレとパワーヨガをやってます・・。

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