筋肉に触れると自律神経が安定する?

自然整体「ゆるむ」代表 須藤です。

本日は、筋肉への働きかけによる自律神経の安定について説明して行きます。

身体の大部分は筋肉で作られています。
骨格筋は400個もあります。そして血管や腸なども筋肉で作られています。

筋肉は日々の使用で疲労します。
通常であれば、その疲労は自然解消されますが、生活習慣の乱れ、肉体の酷使、姿勢の悪さ・癖、肉体的ストレスや精神的ストレスなどにより、身体の回復が追いつかなくなると、筋肉は過緊張したまま柔軟性を失い、疲労回復が困難になります。

筋肉が過緊張すると、神経を圧迫して痛みを発生させたり、痺れたりします。また、筋肉内の毛細血管や毛細リンパ管を圧迫して血流やリンパ液の流れを停滞し、身体の冷えや内臓の機能低下を引き起こします。さらに、不均衡な筋肉の緊張により身体がゆがみます。これらの身体の機能不全は、自律神経・ホルモンバランスを乱します。つまり、ホメオスタシス(身体の恒常性)を崩し、自己治癒力を低下させて、あらゆる不調の原因となるのです。

当整体院の行う自然無痛整体療法は、ゆらゆらと優しい施術ではありますが、頭部から下肢、表層部の骨格筋から深層部筋、腹部の筋肉及び腸までをも、丁寧に丁寧に筋肉の過緊張をゆるめて、痛みを緩和し、血液やリンパ液の流れを促進し、ゆがみを整えると共に自律神経とホルモンのバランスを整えて自己治癒力を向上させます。

自然無痛整体療法は、自律神経を安定させる療法です。

※筋肉への働きかけが何故自律神経を安定させるかの細部は次回に・・(*^^)v

画像の説明