現代によみがえる手の治癒力【皮膚って感覚器官なの?】

自然整体ゆるむ 代表 須藤です。

今回から5回に分けて当サロンの皮膚への働きかけを詳しく説明して行きます。

第1回目は、皮膚は感覚器官というお話です。

皮膚は、表皮・真皮・皮下組織の3層構造で、身体の内部組織を保護するとともに、多くの神経が分布して感覚器官として機能しています。

五感を働かせるという言葉を皆さん良く使いますが、そのうちの触覚にあたるのが、皮膚からの感覚です。

皮膚は脳の出先器官であるともいわれ、その信号は脳のかなりの部分と直結しています。

皮膚には、触覚・温覚・痛覚・圧覚・振動・伸長などの感覚受容器が密集し、脳へ神経伝達しています

これらの皮下に密集する感覚受容器の神経線維は他の神経線維より大きく、脳の活動に直接的に影響を与えるといわれています。

暑さや寒さや湿度などの環境変化が快や不快に直接影響するのはこの為です。

人類は、古来より皮膚に触れる事が様々な効果を発揮する事を体験的に認知し、手当ては世界の各地で治療として活躍して来ました。
昨今、その治療効果が科学的に解明されて来ました。

自然整体(自然無痛整体療法)は、全身にそっと触れて、痛みの軽減・血流やリンパの流れを促進・自律神経の安定・ホルモンの分泌促進を行い、自己治癒力を向上させます。

自然整体「ゆるむ」は現代によみがえる手の治癒力(手当)を実践します。

次回は、「皮膚への働きかけによる痛みの軽減」について説明して行きますね~(*^_^*)

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