抑うつは脳の機能低下です。兆候は自律神経の不調です。 – 自然整体ゆるむのブログ – 大阪北摂豊中の整体-不眠・自律神経失調症専門-自律神経整体と腸もみ

自然整体サロンゆるむ 院長 須藤です。



今日は『抑うつ』のお話をします。



『うつ』って聞くとみなさん『うつ症』を想像するかと思います。
辛い精神疾患だと思う方が大半だと思います。



この『うつ症』・・最初は『抑うつ』の状態から始まります。
いきなり『うつ症』にはならないんです。
必ず兆候があります。
そして誰しもがなる状態・・それが『抑うつ』の状態です。



『抑うつ』とは気分が落ち込んで、やる気が出ない・元気が出ない・考えられずにボーっとする・無気力になる・楽しくないといった状態です。



こんな時、脳の中で何が起きているのでしょうか?


私たちの脳は100種類以上の神経伝達物質でシナプス(神経細胞)間の情報をやり取りしながら機能しています。


なかでも3大神経伝達物質といわれるセロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが、高度な精神活動を支えています。



『抑うつ』は、この3大神経伝達物質のなかのセロトニンとノルアドレナリンの代謝が悪くなることにより起こるといわれています。


つまり、『抑うつ』は脳の機能低下です。



なぜ、機能低下するのでしょうか??


原因はストレスです。



ストレスには、心理的なストレス・肉体的なストレス・環境ストレスなど様々です。


もちろん、心と身体は表裏一体なので、抑うつ状態になる時には、頭痛や胃潰瘍や下痢やめまいなど自律神経の不調を伴います。




『抑うつ』は脳の機能低下、原因はストレス、身体にも兆候が表れる・・。


という事は、身体の不調に耳を傾け、ストレスケアをしっかりしていけば、『抑うつ』を防止できるという事なんです。


自律神経失調の各種症状が出たら、『抑うつ』の兆候です。
ギリギリまで頑張って『うつ症』になる前に、ケアしたいものですね。




自然整体サロンゆるむは『自律神経の不調相談室』です。
『抑うつ』状態かなと思う方はご相談ください。

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