夏の風物詩~恐怖は快感?

こんにちは、ゆるむスタッフです。

先日、恐怖体験心霊○○なるTV放送を見ちゃいました(-_-;)

いや~、怖かった。。。。(>_<)

そういえば怖い怖いと言いながらも、子供の頃お盆前にTV放送される「あなたの知らない世界」を毎年楽しみにしていました。

おとなになった今でもあまり進歩していませんね(笑)

まれに心霊現場として紹介されている地が自分も訪れたり見知っている場所であったりすると大興奮。そのくせ必ず夜一人でトイレに行けなくなったり些細な音にビクッとしたりして、なぜ見るのかと両親に叱られながらも飽きずに見ていました。。。

そんな私の怖いもの見たさ範疇は、TVの特番止まり。

急に何かが飛び出してくるお化け屋敷や長時間拘束されるホラー映画は怖すぎて絶対無理ですが、夏になるとお化け屋敷巡りをする友人がいます。入場料払って怖い思いをするって、考えてみたら不思議な心理ですよね。(TVも電気代かかってますね。。)

実は、脳の恐怖と快感をつかさどる部分は同じなのだそうです。

更に体にどんな変化が起きているかというと、恐怖を感じている間は緊張して筋肉や血管が一気に収縮し、交感神経が優位になっています。(深呼吸しながらリラックスして恐怖を感じる人はいないと思います)

そして恐怖が終わった後、ふ~っと大きく息をついて筋肉や血管がゆるむので副交感神経が優位になり、緊張で強く収縮するほど大きなリラックス、つまり快感が得られるようです。

リラックスと共に体温も下がるので、涼しい効果も得られ、夏にこういったTV番組やお化け屋敷が喜ばれるのでしょうね。

リラックスや涼しい効果が得られる恐怖体験ですが、気管支ぜんそくやアトピーなどアレルギー症状をお持ちの方は、緊張後のリラックス時に発作や痒みが起こる引き金となるので、ご注意ください。

それにしても、子どもの頃おとなになるということは「怖いものが減ることだ」と思っていましたが、たいして変わっていない、むしろ増えているかもしれないなぁ、なんて思います。

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