牛乳について考える②【牛乳の生産上の問題点】

こんにちは!

自然整体サロン「ゆるむ」院長須藤です。

牛乳について考える二回目です。
今日は【牛乳の生産上の問題点】についてです。



自然に放牧されてオーガニックな牧草を食べてノビノビ育った牛の乳は手に入りにくいのが実情です。



身近なマーケットやコンビニに流通している牛乳は、

①狭い畜舎で飼育されている
②大量生産されて農薬漬けかつ遺伝子組み換えされた家畜用のトウモロコシが主体の餌を食べている
③ホルモン剤の大量投与で無理やり年中乳が出る様にされている
④搾乳機の常時装着での炎症防止に抗生剤を投与されている

こんな状況の乳牛から搾り取ったミルクです。



これを安全かどうか判断するのは私たち消費者だと思います。



私は、安全だと思っていました。
そして数十年、毎日飲み続けました。
十数年前に牛乳に疑問を感じて飲むのを止めました。

毎日牛乳を飲んでいた時より牛乳を止めてからの方が間違いなく身体の調子が良い。




不調の原因は多角的なので牛乳が不調の原因とは証明出来ないし、明言もしない。


だけど、当サロンを訪れるクライエント様に牛乳を控えていただくと、不定愁訴が少なくなっていくのも事実です。



証明は出来ないですが・・(>_<)




牛乳が大好きで、どうしても飲みたいという方は、グラスフェッド(自然放牧)の乳牛から搾乳したミルクを嗜好品としていただくのが安全だと思います。

次回は【牛乳の加工上の問題点】についてお話しします。

今日もお読みいただき有難うございます。

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