食品添加物・農薬・水道水・薬が腸内環境を悪化させます

薬

私の父(84才)が昨年骨折して入院~退院してから、身体中が痛むようになってしまいました。
お腹の調子は下痢・・下痢・・下痢・・。
辛いから痛いから・・・痛み止め・下痢止め・整腸剤をドンドン飲む・・
すると更に下痢に・・痛む体に・・といった感じです。

薬をガマンしたら下痢は止まるよ・・腸を整えると身体の痛みがやわらぐよ・・と、いくら説明しても薬・・薬と、、薬を手放せない・・。

こうなってからでは大変です(>_<)

腸はビタミンやホルモンの合成をして、身体の恒常性を保つ為に頑張っています。具体的に言うと腸内細菌が頑張っています。

腸内細菌を痛めつけると・・半沢直樹です。倍返しです・・・(‘ω’)ノ

腸内細菌をいためるのは何かというと・・

ズバリ・・・食品添加物・農薬・水道水・薬です。

これらが腸内環境を悪化させます。

特に、小腸の栄養吸収膜(絨毛)の炎症を起こします。
これをリーキーガット(腸もれ)と言います。

ウンチの固形分の1/3は小腸の絨毛細胞の入替りによるものです。
そして1/3は、腸内細菌の死骸です。

化学的な物質を摂取することにより、この二つが少なくなってしまいますし、腸内環境がドンドン悪化していきます。

食品添加物は、
①化学合成甘味料
②化学合成保存料
③化学着色料
などの添加物です。
これらは、自然界にまったく存在しないものも含まれ、人体に対する安全性は不明です。
そして腸内環境を間違いなく悪化させます。

農薬は、
現代の野菜や穀類のほとんどに使われています。
これも腸内細菌を痛めつけるばかりでなく、小腸の栄養吸収膜の炎症を起こします。
農薬の除去をした後に調理するか、無農薬の野菜などを入手することが大事です。

水道水は塩素水です。
塩素は腸内細菌を痛めつけるばかりでなく、小腸の栄養吸収膜の炎症を起こします。
また、有機物質と塩素が反応して発ガン性物質であるトリハロメタンを発生します。

薬は、ほぼすべての薬が化学合成して出来ているので腸内環境を悪化させます。
中でも、ステロイドや抗生物質は直接的に腸内細菌を痛めつけます。小腸の炎症を起こします。
サプリメントも化学合成物質を使って粉末化したり錠剤化したりカプセル化しています。
腸内環境を考えると、重篤な症状を抑えるとき以外は薬は飲まない方が賢明です。

食品添加物・農薬・水道水・薬の摂取はとっても身近にある危険物です。

腸内環境改善の為・・・便秘改善の為になるべく身体に入れない様にしたいものです。




お薬に頼った便秘改善は、ドンドン腸の機能を低下させていきます。
自然の便秘改善対策を取り入れて、快便習慣を作りましょう!





ゆるむの便秘改善ブログでは便秘改善のノウハウを毎日少しずつ提供していきます。是非参考にしてくださいね・・。


今日もお読みいただき有難うございました。