未来の治療家 byトーマス・エジソン

こんにちは、ゆるむスタッフです。

子どもの頃から伝記で親しみのある、蓄音機や白熱灯を発明したトーマスエジソンが、未来の医学について残した言葉があることをご存じですか。

「未来の医師は薬を用いないで、彼の患者の治療において、人体の骨格構造、栄養、そして病気の原因と予防に注意を払うようになるだろう。」

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予防医学を提供するのが理想ですが、なかなか人って、どこか不具合にならないと、予防のために時間やお金をかけるという発想は難しいですよね。

ゆるむのお客様では、様々な症状が治ると信じて頼った薬によって、かえって副作用に苦しまれて来られる方が大半でありつつ、日常の生活をこなすために、結果良くないと知りつつ「今とにかく症状を軽くして仕事にいける状態にすること」に重点を置かれたり、やはり薬がいいのではないかと迷われて断薬できず、重い薬害に陥ってしまった方もいらっしゃいます。

ところが、私たちの体は自然の食べ物を消化吸収できるようにプログラムされてはいても、残念ながら科学的なものを取り入れるまでには、身体の進化は追いついていません。

10数年前、大学での医薬品についての講義で教授(ドクター)が話していたとても印象に残っているものがあります。

「どんな薬も必ず副作用があります。万能の薬はありません。
日本人は医者がすすめる薬を信用し過ぎる傾向があります。
例えば点滴を受けるとき、何をどのくらいの量を体内に入れるか、そしてどうやってその量を決められているのか、まるで疑問を持たない方がいます。それはとても恐ろしいことです。
自分の身体に入れるものは、自己責任です。
その薬に何が含まれていて、どんな作用があるのか、必ず調べるように。
分からないことはどんな些細なことでも医者に聞くように。
それを嫌がる医者は、信用できる医者とは言えません。
そして、治療方針について少しでも判断に迷ったときは、必ずセカンドオピニオンを受けるように。サードオピニオンがあってもいいくらいだ」

一時的に症状は軽くなって対処できたように感じるお薬も、根本治療ではありません。

むしろ、薬を構成している化学物質は少しずつ体内に蓄積し、様々なホルモンを生み出す腸内環境をコントロールしている腸内細菌を殺してしまったり、自律神経はもちろん、脳神経にまで悪影響を及ぼしてしまいます。

お辛い気持ちは重々分かりますが、薬を飲む前に、ぜひ10年後、30年後を見据えて考えていただきたいです。

そして、「あれ?いつもと違うぞ?」と身体の不調の兆しを感じたら、早目早目のメンテナンスに訪れて欲しいです。

エジソンが予言したような近い未来の治療家を育成する、「人体の骨格構造、栄養、そして病気の原因と予防」の知識とスキルをお伝えする、ボディーケアセラピスト(整体施術師)を育成するスクールが春に開講します。

ゆるむ整体整腸セラピスト養成スクール

開講日時はこちらをご覧ください。

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