細菌とウイルスの違いって?

こんにちは、ゆるむスタッフです。

先日、友人より便秘の相談を受けました。

きっかけは、体調を崩して嘔吐した際に、病院でもらった抗生物質を飲んでからだ、とのこと。

抗生物質を飲むと、自律神経を安定させたり幸せホルモンを出したりするために頑張っている腸内細菌を殺しちゃうんですよね~~~。

また、新たに腸内細菌をゼロから取り組まなければいけません。

効くかどうか分からないけれど、とりあえず飲むには身体に負担をかけますし、労力を要します。

(腸内環境を整える重要性や、セルフメンテナンス法は、詳しくは5/14(日)のセルフ腸もみセミナーにてお伝えしますね

友人の場合、そもそも「抗生物質を服用する必要があったの?」か疑問だったので、

細菌とウイルスの違いについて、私も改めて整理してみました。

まず、抗生物質(抗菌薬)が効くのは単細胞生物である細菌で、細胞を持たないウイルスには効果がありません。

≪細菌≫

感染症・・・O-157、結核、破傷風、中耳炎

主な病原体・・・サルモネラ菌、大腸菌、コレラ菌、赤痢菌、結核菌

≪ウィルス≫
感染症・・・インフルエンザ、風疹、エイズ、感染症胃腸炎、肝炎

主な病原体・・・ノロウィルス、ヘルペスウィルス、エイズウイルス

ということで、上記をご覧いただいてもお分かりいただけるように、
熱もなく嘔吐しただけでは抗生物質を服用するのは、もう少し待った方が良さそうです。

安易に抗生物質を摂取し続けると、今度は抗菌薬の効かない「薬剤耐性菌」が体内に増加し、
2013年には世界全体で年間70万人死亡者が出ているとのこと。(こわい!)

今年の3月に厚生労働省は不必要な抗菌薬を減らすための医師向けの手引きをまとめたそうです。

「どんな薬にも副作用がある」ので、薬は決して万能ではありません。

また、人の身体は、科学的なものを処理するまでに進化が追いついていません。

どんどん身体に蓄積していって、副作用の方が大きく出てしまうという結果が多くみられます。

ゆるむには、病院のお薬の副作用で苦しまれている方が多くいらっしゃいます。

安易に薬に手を出す前に、まずは休養と食べ物で治してほしいなぁと切に思います。

友人には、早速糠漬け、お味噌汁、煮物や魚など和食を中心とした食事を3週間続けてもらいました。

今は、便秘前よりも調子がいいそうです♪

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