便秘が大腸がんの原因?

女性の死亡率NO1は大腸ガンです。



肝臓で作られる胆汁酸は、小腸で脂肪の分解をしています。
この胆汁酸は小腸で再吸収されて再利用されます。
しかし一部が大腸に流れ込みます。
大腸に流れ込んだ胆汁酸は大腸内の細菌の作用で二次胆汁酸に変化します。
これがウンチの色を茶色くしています。
この二次胆汁酸が発がん性物質なんです。



画像の説明

大腸は水分・ミネラルの吸収をしながら便を作っています。
便秘になると便に含まれる二次胆汁酸をドンドン体に取り込んでしまいます。



本来身体の外に出すべきである二次胆汁酸という発がん性物質を吸収してしまうのです。




これが大腸がんを始めとするがん発症の原因の一つになっています。




便秘をほっておくと大変なことになるというお話でした。





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