便秘と頭痛を改善する腸もみ

頭痛の原因は様々ですが、器質的な異常が無い慢性的な頭痛は、
①頭蓋を取り巻く筋群の血流不全(頭蓋の筋肉の緊張による神経刺激)
②自律神経の乱れ(交感神経の亢進による血管の収縮で起きる神経刺激)
③痛みを抑制するホルモン力の低下(自己疼痛抑制機能の低下による神経刺激の抑制力低下)
の三つが原因である場合があります。
画像の説明




便秘は身体を冷やして代謝を下げます。
全身の血流が悪くなり、首や肩の筋肉がコリだします。
こんな状態は、後頭部や側頭部の血流も悪くなり、頭痛が起きやすくなってしまいます。




また、便秘などにより腸内環境が悪化すると腸内細菌が合成するビタミンやアミノ酸の産生力が低下して、ホルモンを作る力も落ちてしまいます。
身体には様々なホルモンが作用していますが、痛みを抑制するセロトニンホルモンも便秘により作られる量が減ってしまいます。
つまり、便秘になると身体のアチコチが痛みます。頭痛もしかりです。






頭痛持ちの人が、便秘が引き金となって頭痛を発症する場合が多いのはこの様な理由からです。
便秘対策、とりわけ腸内環境の改善が頭痛対策になるというわけです。







腸もみは、腸内環境を改善するとともに全身の血流を促進し、自律神経を安定化して、頭痛の根本原因を排除します。

慢性的な頭痛でお悩みの方、腸もみを試してみてはいかがでしょうか?






今日もお読みいただき有難うございました。


☎ 06-6857-3923
ご予約フォームご相談フォームYouTube動画セミナー案内?

a:582 t:1 y:1