皮膚は第三の脳

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ゆるむスタッフです。

日を追うごとに冷え込んできましたね~。

本日はしっかりコート&マフラー姿のお客様が多くお見えになります。

先日院長より、「免疫力UPのためには筋トレが大事だよ」と教えていただいて、先月より通勤途中にあるジムに通い始めました。

当初は「仕事終わりに寄って一日の疲れを流そう!」と思っていたのですが、いざ仕事終わりの時間になると、お腹は空くわ、寒いからなんとなく家路に早くつきたくなるわで、結局出勤前の朝一で通うことに。

きっと時間帯や立地によってジム利用のお客さんの雰囲気が変わると思うのですが、私が通っているところは朝はご年配の方でほぼ占められています。

ロッカー室で着替えている時に漏れ聞こえてくるのは、お孫さんの話、旅行話、健康の話。

皆さん楽しい時間を過ごしていらっしゃるのだなーと皆さん楽しそうです(^^♪

ここ数日はインフルエンザ予防接種のお話がブームのようですが、ちょっと気になったのが、「あそこの先生、私が悪いところを切ってくれってお願いしているのに、そんな必要ないと全然切ってくれないの・・・」

「あ、そこの〇〇先生、切るのを嫌がるって私も聞いたことがあるわ~、なんでかしらね、△△先生は、すぐに切ってくれるわよ、いい先生よ。。」

「じゃあ、私もそこへ行ってみようかしら」

(え~~~?!・・・)

私的には切らない先生の方がいいと思うのですが、切って取ってしまえばよくなる、という確たる信念がおありなようで、かなり驚きました。

自分の皮膚の断面図、なんてほとんどご覧になったことはないと思いますが、人体図をみると、とても繊細で細胞や細かい神経が詰まっていて、これを見れば出来る限り切らないに越したことは無いと思えるのではないかと思うのですが。。。

皮膚は第三の脳だと言われています。

私たちが外界と接触する一番外側にあるもので、脳に伝達する色んなセンサーが備わっているのです。

ゆるむの施術は、その第三の脳のセンサーをとても大切に扱いますので、決して強く押したり揉んだりはしません。

メディアでも健康番組を多く見かけますが、医学や食事の常識も年々変化したりして正しい情報を得るのが却って大変な時代です。

自分の身体を一番守れるのは、自分自身。

権威者の発言をうのみにせず、自分で自分の身体を学ぶことの大切さを痛感します。