疲れたときは肉より野菜を・・!!

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今朝、大阪でもうっすらと雪が積もったところがあるそうです!

こんにちは。ゆるむスタッフです。

今年は例年より寒くなるのが早くないですか?!

出勤途中、ネックウォーマーを目の下ギリギリまで覆っている人を何人か見かけて、すっごく共感しました(*^_^*)

冷え性にとっては辛い季節です。

お布団の中で足先や手先が冷たくて寝づらくありませんか?

寒さで肩をすくめたり、歯がガチガチなるのを食いしばったりしていると、毛細血管が収縮して身体が緊張します。

緊張するとモレなく内臓機能がうまく働かなくなる季節なのに、今楽しい忘年会シーズン真っ最中☆

しかし、消化機能は夜20時くらいにお休みしてしまいます(+o+)

食べ過ぎたな~<飲み過ぎたな~、という時は、できれば翌日の朝は御白湯だけにして、内臓を休めてあげてください。(朝はしっかり食べなきゃ!というのは、戦前戦後の話だそうです。。。)

消化にエネルギーを目いっぱい注ぐと、体内に入ってくる様々な菌と戦ったりする余力がなくなり、風邪をひきやすくなったりします。

内臓の負担の話、といえば、先日美容院にて面白い話を聞きました。

牛の体温は、だいたい38度~39度。

人間は平熱で36度前後で牛より体温が低いから、牛肉を食べると、牛脂肪が分解されにくいらしいですよ、とのことでした。

真実なのか定かではありませんが、私たちの体同様、タンパク質ででき上がっている牛ちゃんのお肉を私たちの体内に取り込んだ際に、もう一度人間の身体に取り込めるようタンパク質を再分解する必要があるため、消化にかなりエネルギーを必要とするのは事実です。

なおかつ、野菜を主体とした食生活が長かった日本人にとっては、お肉を消化する酵素が弱いと言われています。

また、食生活の急激な変化に進化が追い付いていないとも言われています。

というわけで、、、

「疲れたら肉!」という考えは実は逆で、肉を食べると内臓が疲れる→身体が疲れるそうです。

最近内臓が疲れてるかもな~、夜20時過ぎてはちょっとな、、或いは、消化を助けてくれる酵素(大根など生野菜のサラダやパイナップルなど)をお肉と一緒に食べるようにするなどちょっぴり内臓を気遣ってあげてください。

大きく違ってくると思いますよ。

内臓元気で楽しく年末年始を過ごしましょう☆

ゆるむは年末30日まで営業しています
なんだか調子悪いと感じたら・・早めに身体をゆるめて整えましょう!