よく眠れていますか?

画像の説明

ゆるむスタッフです。

昨日に引き続き今朝の大阪は氷点下!!❄

ゆるむでは早目に出勤して室内はエアコン、加湿器、施術ルームは電磁波カットの電気マット&セラミックヒーターでフル稼働で暖かくしてお客様をお待ちしております(*^_^*)

お越しいただく道中はお寒い思いをおかけいたしますが、こう寒さが続くとお体の巡りや内臓機能も低下しがちですのでぜひお越しくださいね。

寒さは入眠困難の原因にもなります。

私も寝る前に湯たんぽや布団乾燥機による温めを欠かせなくなりましたが皆様はどのように睡眠環境を整えておられますか。

どんなにお風呂で温まっても、すぐに布団に入らなければ足先が冷たくて眠りづらかったのですが、ひと手間かけてみるとお蔭さまで寒さによる体の緊張が一気にほぐれてす~っと眠りにつくことができています☆彡

もし「お風呂で温まってもお布団を温めても眠りにつけない」方は、睡眠直前によるTVやスマホ画面のブルーライトが原因か、日中のストレスが緩和されず、自律神経が乱れて交感神経が優位な状態、あるいはホルモン力の低下が考えられます。

ブルーライトが睡眠に影響する理由は、ブルーライトの刺激がメラトニンという睡眠を促すホルモンが作られる松果体に伝わります。昼間だと問題ないのですが、夜にブルーライトを浴びると松果体が「お昼だ」と勘違いし、睡眠を促すメラトニンの分泌を抑制することで眠れなくなると考えられています。

怖いですね。。。(+_+)

このメラトニンの分泌が減ると眠れないだけでなく、肥満や生活習慣、癌などの発症に影響すると言われていますが、最近不眠はアルツハイマーにも影響するという研究結果がアメリカのワシントン大学の研究成果として報告されました。

睡眠をとらずにいると、アルツハイマーの原因と言われるアミロイドβというたんぱく質(脳細胞が活動したときに生まれる老廃物のような物質)の蓄積が増えるのですが、36時間睡眠をとらずにいたケースは、通常の睡眠をとるケースに比べ、アミロイドβ濃度が25~30%上昇し、その濃度は若年性アルツハイマー病の患者に匹敵するものでした。

つまり十分睡眠がとれない生活をしていると、アルツハイマー病の危険性が増すということです。

睡眠は脳内老廃物のおそうじタイムであるだけでなく、体の細胞が修復されるのに必要な成長ホルモンの分泌タイムでもあります。

アルツハイマーは急になるものではなく、2~30年の生活習慣、脳神経に影響を及ぼす水銀など化学物質が含まれる食べ物の蓄積によるものです。

ゆるむの施術は自律神経を安定させ、栄養吸収できる身体に整え、メラトニンなどのホルモンを生産する腸内環境の働きを助けます。(自律神経が整っていないと、どんなに頑張って野菜やサプリをとっても体が吸収できません)

その結果、不眠でお悩みの方に多数ご利用いただいております。

就寝3~4時間以内の喫煙、アルコールやカフェイン摂取も覚醒作用があり、睡眠を浅くします。

アルツハイマーなんてまだまだ先のこと、と実感のない方は多いかと思いますが、今から備えて早すぎることでは決してありません。

元気で楽しい老後を目指して、今から良質な睡眠をとれるよう、日々心がけてくださいね♡