お味噌を飲みましょう!!

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ゆるむスタッフです。

ゆるむにお客様がお越しになられた初日にお伺いすることのひとつに、毎日の食事に何を召し上がっているか、があります。

以前の私もそうでしたが、すっかり日本の食生活は欧米化され、十中八九は朝食はパン食とお答えになられます。

お味噌汁は飲みますか?と伺うと「だって塩分は控えた方がいいでしょう?」と眉を顰められます。

確かに、お味噌汁は塩分が高いというイメージがありますね。

いったい塩分が高いと体にどんな悪影響があるか、といえば、まず思い浮かぶのが高血圧、そして癌でしょう。

確かに、塩分の摂りすぎはいけません。

ところが最近、お味噌汁やお醤油など発酵食品から摂る塩分は、普通に飲む分にはそんなに血圧があがらないということが判明しました。(ものすごく濃い味噌汁、ドボドボお醤油をかける、というのは論外ですよ)

むしろ、血圧を下げたりする効果がみられて、糖尿病、動脈硬化、癌を未然に防ぐことが分かりました。

戦争時、原爆投下された広島で、毎日ワカメの味噌汁を飲んでいた人は原爆症が出なかった、という検証も掲載されています。

正に飲む点滴!!
腸内環境も整えてくれます。

味噌の熟成度が高い程、効果が高いそうです。

朝パン食だと、気付かない間に砂糖を摂りすぎていることが多いものです。

例えば、食パン一枚には角砂糖8個分の砂糖が使われているのを気付かずにジャムをたっぷり、コーヒーにもお砂糖たっぷり、目玉焼きにケチャップをかけていたらそこにも砂糖は入っているので、かなりの糖分を摂ってしまう恐れがあるのですが、糖質の摂りすぎは血管を痛め、老化が加速し、身体を冷やし、それこそ糖尿病や高血圧、自律神経の乱れを引き起こしてしまうのです。

味噌汁は冷蔵庫の余り野菜を入れたり、気分で様々な具材を変えたり、どうしてもパンを止めれない人は、パン食に味噌スープとして足していただくと、糖質の吸収を緩やかにしてくれますよ。

ぜひ毎日の食事に一度は味噌汁を取り入れてみてください。