便利すぎるのは健康に悪い?!

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ゆるむスタッフです。

本日はゴールデンウィーク最終日。

お出かけされた方も多かったと思いますが、身近な大型家電に出かけられた方のお話を伺いました。

たまに行ってみると、「テレビがこんなにクリアになってる!!」「掃除機がこんなに軽くなってる!」「高級炊飯器で一度ご飯を炊いて食べてみたい!」と何をみてもテンションがあがります。

始めて発売された当初は随分高額だったお掃除ロボットも手が届く値段になっていたのも驚きでした。

どれもこれも欲しくなりますね。。。(^_-)-☆

きっと家電がない時代だと午前中時間を費やした家事も、最新の家電をフル稼働させると1時間もあればできてしまいそうです。

年々便利になる私たちの生活ですが、便利になるということは身体を動かす機会が減っているということです。

楽で便利なのは確かにいいことなのですが、これが運動不足につながっている生活スタイルを「セデンタリー・ライフスタイル」を呼ぶそうです。

オーストラリアのクィーンズランド大学によると、テレビを一日6時間見る人は、まったく見ない人と比べて寿命が4年10カ月も短いという統計データがあるそうです。アメリカのハーバード大学は、テレビの視聴時間が一日2時間増えるだけで、心臓病のリスクが15%、糖尿病のリスクが20%も増加すると報告しています。

ただし、テレビを見ることが悪いのではなくて、長時間座り込んだり寝そべったりしていることが病気になるリスクを増加させているようです。

たとえば、テレビをみながらついつい喫煙してしまったり、ついついお菓子を食べ過ぎたり呑み過ぎたり、ということにつながってしまいますよね。

また長時間同じ姿勢でいるというのも、血行が悪くなったり内臓に負担をかけたり、という状況も招きます。

特に忙しいとき、疲れているときは「面倒」だとおもってしまう家事ですが、何気ない家の中で立ったり座ったり、階段を上り下りしたり、モノを動かしたり、という動作も積み重ねれば大きなエネルギーを消費していることになります。

日常生活の運動不足を解消するためにスポーツジムで歩いたり負荷をかけてる自分を俯瞰してみると、健康という視点でみると、今の世の中が私にとってはかえって不便になってるんじゃ・・・?!と滑稽に思えたりしました。