紫外線を浴びるのも大切なんです

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ゆるむスタッフです。

日差しの強さを感じる頃になりました。

紫外線による皮膚がんや特に女性にとってはシミ&皺のリスク対策のため、UVケア対策をとられる方が多いと思います。

意識して日差しを避けていなくても、早朝出勤、日没後帰宅、休日はずっと屋内、なんて生活をして紫外線に当たらないでいると、体内のビタミンDという栄養素が欠乏してしまいます。

このビタミンDが私たちの体でどのような働きをしているかというと、カルシウムの吸収促進、骨の形成と成長促進、免疫力UPやガンや糖尿病、自閉症、妊娠など遺伝子の働きの調整に有効とされていて、とっても大切な栄養素。

紫外線に当たって皮膚でつくられるのと、魚、干ししいたけ、キノコ、海藻類を食べることから摂取できます。

今とても心配されているのが、若い女性が日焼け対策バッチリで魚や海藻を食べる機会も減っているお母さんの母乳で育てられた乳幼児のビタミンD血中レベルが低く、くる病の発症率が2004年~2014年の間に2.5倍に増えているそうです。

また、うつ病や花粉症への影響も研究されていて、年間を通じて日照時間の短い国はうつ病の発症率が高いというのはご存知の方も多いと思います。

今の季節の日差しに10分程度当たるのが理想とされていますが、どうしても日焼けが気になる方は、手のひらを窓から出して浴びてください。

それも難しいという方は、食品からの摂取を意識してみてくださいね。