塩分を取り過ぎたらアボカドを食べよう!

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ゆるむスタッフです。

通勤時に紫陽花をみかけるようになりました。
何気なく見かける植物も「もう梅雨の頃かぁ」と季節の移り変わりを教えてくれるありがたい存在です。

もう一つ季節の移り変わりを感じるのが、スーパーの生鮮食品売り場です。

年中通して食べられる野菜や果物が増えたとはいえ、「柑橘類が増えたな」「スイカが売られ始めた」など季節を感じるものもまだまだ多くあります。

食材探し目的以外にも、当たり前に見かけるようになったキウイは、スーパーで初めて見た子供の頃、ジャガイモみたい!と切ってみた中身のグリーンがものすごく珍しく感じたのを思い出したり、

逆に見慣れているバナナやパイナップルが、祖父母の世代だと高級フルーツで病気の時に食べることができた、なんて話を聞くとタイムセールや安売りされてるバナナがねえ、、、なんて歴史を感じたり。

さらにメディアが「体にいい!」と取り上げた食品が翌日には売り切れているのに何度も遭遇して、私たちの生活の様々な面を反映しているおもしろい場所だなと思います。

今では本当に世の中健康ブームですね。

すっかり今ではおなじみになったけど、子供の頃見かけなかったものでアボカドがあります。

皆さん、アボカドはお好きですか?結構食べておられます?

今日はアボカドの栄養素のお話です。

脂肪分が多いことでも知られ、食べ過ぎると太っちゃう、と思われるかもしれませんが、実はアボカドに含まれる一過不飽和脂肪酸は、ビタミンA,D,Kといった脂溶性ビタミンの吸収を高める働きをしてくれます。

またアボカドにはビタミンK、B5、B6、C、E、葉酸、カリウムが含まれていて、なかでもカリウムはバナナ一本に含まれる量よりも多いのです!

※カリウムが不足すると、電気信号による神経伝達機能が弱まって、自律神経や運動神経の働きが鈍くなり、脱力感や食欲不振、筋力低下が起こります

しょっぱい味付けが好きな人は、体内のナトリウム濃度が高い可能性があります。
塩分を取りすぎたかな?というときは、ナトリウムを排出する働きのあるカリウムを積極的に摂取するようにしてバランスをとってくださいね。

注意:どんなに身体にいいものでも、取り過ぎはよくないですよ~