不調の時は「引き算」の発想を!!

ゆるむスタッフです。

昨日からここ大阪は、急に湿度が下がって初秋のような過ごしやすい気候になりました。

毎日60~70%も湿度がありましたから!!
ここまで来るともう、亜熱帯気候ですね。。。( ;∀;)

今夏の気候の変動に自律神経(外界の環境が変わっても、体内環境は一定に保とうとする)の機能が追い付かず、咳が止まらなかったり、不眠になったり、下痢あるいは便秘になったり、だるさが取れなかったり、と不調を感じておられる方は多かったのではないでしょうか。

そんな身体の不調、体力の低下を感じると、大方の人は薬、またはサプリメント、栄養ドリンク、肉を食べるなどプラスの発想になる方が多いと思います。

ところが、栄養が足りていない、というケースは今の飽食の時代においてはほとんどなくて、上記のものをプラスすることで却って身体に負担をかけていらっしゃる方を多くお見受けいたします。

薬(科学的なもの)は、人体は消化できるようにはなっていません。

パワー不足には「肉」という発想の方も多いですが、実は消化に多大な酵素やエネルギーが必要なため、内臓に負担をかけ却って疲れてしまいます。

私たちの先祖が狩猟で食を得ていたころからの長~い歴史の中で、人体は飢えには強く、飽食にはまだまだ対応できていないそうです。

お腹が空かないなら無理には食べず、内臓を休め、消化を助けるために、ゆっくり湯船に浸かって身体を温めたり、冷たい飲食を控えたり、消化の良いものを口にしてはいかがでしょうか。

急に涼しくなって過ごしやすくなりましたが、気候の変動に伴って自律神経が一生懸命調整する頃です。

引き算の発想で内臓に優しい生活を試してみてください。

無題