「うなぎ」実は冬が食べごろだった!!

先日、「土用はうなぎ!」というチラシを目にしました。。。

土用の日って夏なのでは?と早速調べてみると、なんと年に4回もあるんですね~。(今頃知りました(-_-;)。。。)

そもそも「土用」というのは「立春、立夏、立秋、立冬の前の約18日前の季節の変わり目」のことだそうです。

ということで、チラシが指すところの土用は10/20~11/6の間のこと。

なるほど、例年気温がグッと下がってくる頃ですね。

そして、、きっと大抵の人が一度は疑問に思ったのではないかと思われる、「なぜ 土用の日はうなぎ?」。

なんとなく、夏の土用の頃は夏バテ対策として、ビタミンやDHA、ミネラルと栄養豊富なうなぎを食べるのだろうと思っていましたが、そもそもは「土用の期間中の丑の日」に、「うり(瓜)」「梅干し」「うどん」
など「う」のつく食べ物を食べると病気にならない」と言い伝えられていて、うなぎでなくても良かったみたいですが、夏場売り上げが伸びないうなぎやさんのために、江戸時代の学者 平賀源内が「本日土用丑の日」という張り紙を作って張り出したところ、大流行りしたのが発端だと言われているそうです。

そして、ウナギの旬は冬だそう。。。

それを知って、俄然ウナギを食べたくなりました!(^^)!

ちなみに、関西では土用餅といって、あんころ餅を食べる風習もあるそうです。

どちらにせよ、好物なので嬉しい風習です♪

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