体調が良くなりアロマの香りに気が付くクライアント様

鎮静作用や高揚作用のあるアロマオイル。

「いい香り」と感じるものは思わず深呼吸したり、落着きますよね。

ゆるむでも「喉の調子が芳しくないクライアント様」「不眠でお悩みの方」「気分の落ち込みが辛い方」など考慮してアロマオイルを選んで利用していますが、その他リラックス効果はもちろん、もうひとつ重要な役割を果たしてくれています。

それは、、クライアント様のお身体の調子がよくなった目安にもさせていただいております。

「痛い」「苦しい」「だるい」「しんどい」などお身体の調子が悪いときは、はっきりと意識していなくても嫌な感覚は感じたくないので、感覚は閉じてしまいます。

すると、嫌な感覚だけ閉じればいいものを、「嬉しい」「楽しい」「美味しい」など幸せに結びつく感覚も感じにくくなるのです。

実際、過去の記憶をモノクロにしか思い出せなかったり、話しかけられても聞いていなかったり、美味しいものを食べても味気なく感じたり、「砂を食むような・・・」なんて表現がありますね。

なので、いつも同じアロマを焚いていても、最初は気付かなかったクライアント様が、数回通われたのちに「あれ、アロマ焚いていましたっけ?」と言われたり、

施術後に「来た時には分からなかったけど、すごくアロマのいい香りがします♡ なんの香りですか?」というお声をいただいたりします。

香りは理屈ではなく、直接大脳に働きかけて自律神経の乱れを整え、ストレス緩和や不調緩和にとっても役立ちますので、施術との相乗効果がとっても高いのです。

アロマオイルを買わなくても自然の中は花だけでなく、木々や土、雨の香りなど天然のアロマでいっぱいです。

リフレッシュだけでなく、落ち込んだときに気分を落ち着かせたり、眠りにつきやすくなったりする効果がありますので、よろしければ生活にうまく取り入れて、身体と心のメンテナンスにお役立てくださいね☆