血流の「ドロドロ」を解消する自律神経整体の秘密

施術家が実践する血流の「流れにくさ」を根本解消する自然無痛整体療法の技術を公開

血液の「低せん断」を解除する

「血液がドロドロ」という表現を耳にしますが、これは単なるイメージではありません。
科学的には血液低せん断という状態であり、血流の停滞によって血液が濃く、流れにくい状態になることです。
なぜ、この流れの悪さが慢性的な不調や冷えの根本原因となるのか。
そして、この状態を温めたり揉んだりするだけでなく、物理的な力で解消する施術の秘密を公開します。
※血液のせん断とは、血液が流れる際に生じる、血管壁に添って血液に働く力のこと。

血液「低せん断」のメカニズム

血液は、流速によって粘度が変わる非ニュートン流体(力の加え方によって粘度が変化する流体)です。
流れが遅くなる(低せん断)と、赤血球が互いにくっつき合って塊(連銭・れんせん)を作りやすくなります。
この塊が血管内での抵抗を増やし、血流をさらに悪化させるという悪循環を生みます。
これは、酸素や栄養の供給、老廃物の排出を妨げ、体の回復力全体を低下させる大きな要因です。

自然無痛整体療法が血液の「低せん断」を物理的に解除する方法

この手技は、停滞した血液の領域に対し、短時間に「せん断力(高せん断)」を人為的に発生させ、赤血球の塊を強制的に分散させることを目的としています。

このアプローチは、大阪府豊中市蛍池にて自然無痛整体療法を実践する自律神経整体ゆるむ(整体院長:須藤孝志)が、長年の臨床において効果を実証し、施術現場で活用しているものです。

※効果の実証は、体温計による体温の上昇確認・SPO2計による酸素飽和度の上昇確認・利用者様の体感確認によるものです。

作用機序:反応性充血とせん断応力の利用

段階1:局所的な触圧による流量制限

特定の血管に、血流をわずかに制限する程度の穏やかな触圧をかけます。この操作により、圧迫箇所より先の末梢領域には一時的な血流不足というサインが送られます。

段階2:圧迫解除による高せん断の発生

圧迫を解除すると、制限されていた血液が瞬時に流れ込みます。
これは生理学でいう反応性充血と呼ばれる現象であり、この急激な血流の増加により、血管内壁には強力なせん断応力が作用します。

段階3:粘度低下と血流改善

強力なせん断応力にさらされた血液は、赤血球の塊が物理的にバラバラに分解され、粘度が劇的に低下します。
この作用は、停滞していた血液の流れやすさを回復させ、根本的な低せん断状態を解除へと導きます。

この施術による効果と応用範囲

血液の低せん断状態が解除されることで、体内の循環システムが活性化します。
これにより、以下のような症状を持つ方々の根本的な緩和が期待されます。

①一般的な対症療法で改善しにくい慢性的な体のこりや硬直
②末梢の冷え、むくみといった循環不良による症状
③血流回復による慢性的な不定愁訴や自律神経系失調症状の自己治癒及び回復のサポート

一般的な整体とは目的の異なる施術です

血液の質、すなわちせん断力に焦点を当てたこのアプローチは、ただ揉む、ただ温めるという従来の施術の限界を超えるものです。

血液の性質を物理的に改善し、体本来の巡りの良さを取り戻すことが、長引く不調からの解放につながります。

この施術「自然無痛整体療法」を試してみたいと思われる方は下記の施術体験バナーから詳細をご確認ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

自律神経整体ゆるむ
整体院長 須藤孝志

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