ひょっとして自律神経かも?とお思いのあなたへ

ご自身の自律神経タイプを知ってみたいと思いませんか?
「今のあなたの自律神経の傾向」を確認してセルフケア
- 理由がはっきりしない不調が続く
- 病院に行くほどではないが疲れが抜けない
- どうも良く眠れない
- 動悸や息苦しさが気になる
- 胃腸が調子悪い
- めまいが出る
このような状態には、自律神経の働きがおおいに関係しています。
このタイプ診断は、 自律神経の不調対応実績8500件以上の整体院長(須藤)が臨床現場の観察及びポリヴェーガル理論(新たな自律神経理論)に基づいて構築した簡易診断です。
「今のあなたの自律神経の傾向」を6つのタイプに分けて確認し、タイプに応じたセルフケアの目安を知るためのタイプ診断です。
タイプ診断のやり方
対象期間は「ここ2週間」です。
各質問に「はい/いいえ」で答えてください。
「はい」の数が最も多いタイプが、あなたのタイプです。
同数なら、混合タイプです。
質問(合計30問)
【安定】タイプ
- 睡眠や食欲が、大きく崩れる日は少ない
- 深呼吸をすると、呼吸が整いやすい
- 人と話すと、気持ちが落ち着きやすい
- 予定外のことがあっても、しばらくすると平常に戻れる
- 疲れても、休むと戻りやすい(短い休憩で回復しやすい)
【集中】タイプ
- 集中して動ける日が多い
- 気が乗ると、区切りなく作業を続けてしまいがちだ
- 頑張った後も回復しやすいが、休憩を後回しにしやすい
- 夜に頭が休まりにくい日がある(切り替えが難しい)
- カフェインや刺激で、調子が良くなる感じがある(取り過ぎになりやすい)
【緊張】タイプ
- 予定や締め切りが続くと、身体が休まらない感じがする
- 肩や首に力が入りやすく、こりが続きやすい
- 動悸、胸の圧迫感、息苦しさが気になることがある
- 手足の冷え、汗のかき方の乱れが気になることがある
- 夜の刺激(画面、情報、音)で、眠りが乱れやすい
【省エネ】タイプ
- 朝がつらく、起きても頭や身体が重い日がある
- 食後に眠気、だるさ、胃の不快感が出やすい
- 休んでも疲れが取れにくい
- 気力が出にくく、始めるまでに時間がかかる
- 外出や用事の後に、動けない感じが出やすい
【ゆらぎ】タイプ
- 日によって調子が変わりやすい
- 眠りが乱れやすい(寝つき、途中覚醒、眠りの浅さ)
- 立ちくらみ、めまい、ふらつきが出ることがある
- 日によって不調が入れ替わり、説明しにくい状態が続く
- 予定が増えると乱れやすい、予定が減ると少し戻りやすい
【固まり】タイプ
- 緊張すると、頭が真っ白になり、身体が固まることがある
- 緊張の後に、急に力が抜けて動けない感じが出ることがある
- 人前や急な場面で、息が止まりやすい、または息が浅くなる
- 声が出にくい、のどが詰まる感じが出ることがある
- 頑張った後に、どっと疲れて回復に時間がかかりやすい
タイプ別の説明とセルフケア
【安定】タイプ

こんな感じになりやすい
- 睡眠や食欲が比較的安定していて、大きく崩れにくい
- 予定外のことがあっても、しばらくすると落ち着きを取り戻しやすい
- 人と話したり、安心できる場にいると気持ちが整いやすい
- 疲れても、少し休むと持ち直しやすい
- 深呼吸や気分転換で、身体の力が抜けやすい
- 無理が続かなければ、日常のリズムを保ちやすい
セルフケア
- 今の安定を保つため、食べ過ぎと寝過ぎを避ける
- 軽い運動を習慣にして、身体の巡りを保つ
- 疲れ切る前に、短い休憩を入れる
- 起床、食事、就寝の時刻を大きく崩さない
- 調子が良い時ほど無理を重ねず、余力を残して動く
- 人との会話や散歩など、気持ちが整いやすい時間を大切にする
大切な事
生活リズムを崩さず今の良い状態を保つことが、いちばん大切です
【集中】タイプ

こんな感じになりやすい
- 集中して動ける日が多く、仕事や用事を前に進めやすい
- 気が乗ると止まりにくく、休憩を後回しにしやすい
- 頑張った後も動けてしまうため、疲れに気付きにくい
- 夜になっても頭が働き続け、切り替えにくい日がある
- 刺激が入ると調子が出やすく、カフェインに頼りやすい
- 一見元気でも、後からどっと疲れが出ることがある
セルフケア
- 集中する前に、終わる時刻を決めておく
- 一区切りごとに立ち上がり、肩や背中をゆるめる
- 頑張った後は、散歩、入浴、睡眠で回復時間を確保する
- 夕方以降のカフェインは控えめにする
- 夜は仕事や調べ物を引きずらず、頭を休める時間を作る
- 食事を抜いて走り続けず、こまめに身体の土台を整える
大切な事
動けることと、回復できていることは別です
集中しすぎて休む時間をおろそかにしない様にしましょう
【緊張】タイプ

こんな感じになりやすい
- 予定や締め切りが続くと、身体が休まらない感じになりやすい
- 肩や首、あごに力が入りやすく、こりが続きやすい
- 動悸、胸の圧迫感、息苦しさが気になりやすい
- 手足の冷えや発汗の乱れが出やすい
- 常に気を張っていて、休んでいても休んだ感じが出にくい
- 夜になっても頭が休まりにくく、眠りが浅くなりやすい
セルフケア
- 夜は画面、情報、音の刺激を減らして脳を休める
- 息を吸うことより、ゆっくり吐くことを意識する
- 首肩を温めて、身体の力を抜きやすくする
- 刺激の強い食事や飲み物は控えめにする
- 空腹と食べ過ぎの両方を避け、胃腸に負担をかけ過ぎない
- 予定を詰め込み過ぎず、何もしない時間を少し入れる
大切な事
まず必要なのは、さらに頑張ることではなく、刺激やストレスを減らすことです
【省エネ】タイプ

こんな感じになりやすい
- 朝がつらく、起きても頭や身体が重く感じやすい
- 食後に眠気やだるさ、胃の不快感が出やすい
- 休んでも疲れが抜けにくく、回復に時間がかかりやすい
- やる気が出るまでに時間がかかり、動き始めが重い
- 外出や用事の後に、動けない感じになりやすい
- 気力だけで何とかしようとしても、身体がついてこないことがある
セルフケア
- 起床時刻をできる範囲で一定にする
- 起きたらカーテンを開けて、朝の光を入れる
- 朝食は抜かず、たんぱく質も意識してとる
- 炭水化物だけで済ませず、消化しやすいおかずを組み合わせる
- 大きく頑張るより、小さく始めて少しずつ身体を動かす
- 夜遅い食事や食べ過ぎを避け、翌朝に重さを残さない
大切な事
気力の問題ではなく、身体が回復しにくい状態になっていることがあります
食事・生活習慣の見直しが必要です
【ゆらぎ】タイプ

こんな感じになりやすい
- 日によって調子が変わりやすく、自分でも読みにくい
- 寝つき、途中で目が覚める、眠りが浅いなど、眠りが乱れやすい
- めまい、ふらつき、立ちくらみが出やすい
- 不調の出方が日によって変わり、説明しにくい
- 予定が増えると崩れやすく、ゆとりがあると少し戻りやすい
- 調子の波があるため、予定や約束に不安を感じやすい
セルフケア
- 起床、食事、入浴、就寝の時刻をそろえる
- 食事は三食を基本にして、欠食を減らす
- 甘い物やカフェインの取り過ぎに注意する
- 水分をこまめにとり、脱水気味にならないようにする
- その日の調子を一言だけでも記録し、波を見えるようにする
- 調子が良い日でも予定を詰め込み過ぎない
大切な事
波があるからこそ、生活のリズムを整えることが重要です
【固まり】タイプ

こんな感じになりやすい
- 緊張すると頭が真っ白になり、身体が固まりやすい
- 人前や急な場面で、息が止まりやすい、または浅くなりやすい
- 声が出にくい、のどが詰まる感じが出やすい
- 頑張っている最中は何とか動けても、後から急に力が抜けやすい
- 緊張の後に、どっと疲れて回復に時間がかかりやすい
- 無理を重ねると、動けない感じや気力の低下が出やすい
セルフケア
- 我慢して頑張り続けず、早めに休む
- 入浴や蒸しタオルで首、肩、胸まわりを温める
- 長時間の運動より、短時間の散歩や軽い体操を行う
- 緊張する予定の前後は、余裕のある時間設定にする
- 話す前に一度息を吐いて、身体の力みを減らす
- 疲れ切る前に中断し、「今日はここまで」で終える習慣を持つ
大切な事
無理に頑張るより、安心して過ごせる環境を整える事が大事です
タイプが分かった後、次にできること
この6つのタイプ診断で分かるのは、「今の自律神経の傾向」です。
自律神経の状態は、常に一定ではないので適切なセルフケアで整えてください。
一方で、次のような場合は、セルフケアだけですまさず、自律神経のプロに相談するのも一つの選択肢です。
- 不調の理由が自分でも説明しにくいまま、同じ状態が続いている
- 睡眠が乱れ、朝が辛い
- 動悸や息苦しさが気になり「また起きるかもしれない」と不安が続く
- 胃腸の不調が続き、食欲がない(体重が落ちてきた)
- めまい・ふらつきがあり、行動が制限されている
- 緊張で固まりやすい、緊張の後に急に力が抜けることがある
ここで大切なのは「頑張る事」ではありません。
自律神経の乱れは、意思の強さで押し切るほど長引くことがあります。
必要なのは、身体が安全だと感じられて、神経の切り替えが整いやすい状態を作ることです。
当整体院は、ポリヴェーガル理論に基づいて、強く押さない微弱刺激で心身の緊張をやわらげ、自律神経バランスを整えます。
※ポリヴェーガル理論とは、多重迷走神経理論とも言われ、精神生理学・行動神経学者のステファン・W・ポージェス博士が提唱した新しい自律神経理論です。
従来の自律神経理論(交感神経と副交感神経の交互作用)では説明のつかない身体の状態を副交感神経を腹側迷走神経枝と背側迷走神経枝の働きに分ける事で説明する理論です。
医療の診断が必要な症状が疑われる場合は、医療機関の受診を優先してください。
そのうえで、「検査で大きな異常がないが不調が続く」「生活の立て直しが一人では難しい」と感じる場合は、当整体院がお役に立てます。
まずは、次のページを参考にされて下さい。
自律神経チェックリスト
症状別のページ
自律神経の乱れでお悩みだった方の声
不眠・睡眠障害でお悩みだった方の声
すぐに自律神経を整えたいと思われる方は、下記をご覧ください。
施術体験のご案内
施術体験は、しっかりと“あなた”のお話をお伺いし、総合調整(当整体院の標準的な施術)を実施いたします。
「話をしっかりと効いてもらって気持ちが楽になりました」
施術中は、
「ウトウトと眠たくなりました」
「とっても心地よかったです」
「強張った身体がやわらいでいくのが感じ取れました」
施術直後は、
「とても頭がスッキリしました」
「視界がクリアになって広がりました」
「身体が軽くなって、とっても楽です」
「手足がポカポカして全身が暖かくなりました」
「気持ち悪さがやわらいで、痛みもなくなりました」
施術日帰宅後は、
「久しぶりによく眠れました」
「いつもより美味しくご飯が食べれました」
などのお声を頂いています。
※お声は個人の感想です。
120分間の特別な施術体験!の詳細は下記バナーをクリックして「施術体験」のページをご確認ください


※既存の利用者様のセッション時間確保のため人数に制限を設けさせて頂いております



