睡眠薬及び睡眠導入剤について考える

薬を飲んで寝るのは問題です
薬に頼る人が多い現実
昨今、睡眠薬または睡眠導入剤を処方されている方がとても多いように感じます。
ですが、薬を飲んで寝るのは問題です。
実の母の話です
実家の母の話です。
病院に行ってこんな会話の結果、睡眠導入剤が処方されたそうです。
お医者「最近の調子はどうですか?」「何か変わった事はありますか?」
母「どうも最近寝付けないんですよ~」
お医者「そうですか~。じゃあ睡眠導入剤を出しときますね~」「眠れないときに飲んで下さい。」
母「はい、ありがとうございます~」
※この時の母の感想は『あら、気の効く優しい先生ね~♪』だったそうです。
その後、母は睡眠導入剤無しでは寝られなくなり、起きている時は頭痛・耳鳴り・めまいが止まらなくなりました。
母のそれらの症状が、睡眠導入剤によるものであると証明する事は難しいですが、自然療法家の息子としては眠剤の服用時期と不調発症時期が重なっているので、疑わざるを得ません。
薬による睡眠が脳を機能停止させる
この結果は、多くの書籍やネット上で簡単に認識できる生体反応の理論から推察出来ます。
それは、薬による睡眠が脳を機能停止させる睡眠だという事です。
睡眠時に脳はリカバリーします。身体も脳の統制下でリカバリー(回復)します。
脳が機能停止した薬による睡眠はレム睡眠(身体の機能が停止して脳が半覚醒状態)がありません。
レム睡眠下で脳は記憶の固定化を行いアルファー波を放出します。
これにより脳はリカバリしてストレスが解放されます。身体もこの時にゆるみます。
つまり、レム睡眠の無い薬による睡眠は脳ストレスの蓄積と身体の過緊張を引き起こします。
魔のスパイラルです。
睡眠導入剤を飲む前に、自然に睡眠を誘発するあらゆる努力をしたいものですね
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