眠れない・・ブルーライトとメラトニン

スマホで目がさえて眠れない
夜中にスマホをチェックして目がさえて眠れなくなったこと
誰にでも起こりやすい出来事です。
スマホは、ブルーライトと情報刺激で、眠りを妨げます。
ブルーライトとメラトニンの関係
スマホやパソコンの画面には、青色成分の多い光(ブルーライト)が含まれます。
この光を眼に浴びると、眠りに関わるホルモンであるメラトニンの働きが弱まりやすいと言われています。
体感としては「眠気が引く」「頭が冴える」「寝付きにくい」といった形で表れやすくなります。
たとえば、スマホのブルーライトを眼球に5分浴びると、30分間ほどメラトニンの代謝が止まる、という話もあります。
短い時間でも影響が出ることがある、と認識しましょう!
メラトニンは睡眠導入ホルモン
メラトニンは、眠りへ入る準備を進める大切なホルモンです。
身体が「これから休む時間です」と切り替わる時に、役割を果たします。
朝から夕方にかけては、脳内でセロトニンが働きやすくなります。
そして、朝起きてからおよそ16時間後に、セロトニンがメラトニンへ代謝するよう、私たちの身体はプログラムされています。
つまり、夜は自然に眠たくなるようにプログラムされているのです。
ところが、スマホのブルーライトが入ると、その流れが止まってしまうのです。
入眠の直前までスマホ画面を見ていると、身体は「まだ活動時間」と受け取ります。
その結果、眠りのスイッチが入りにくくなります。
逆に言えば、入眠30分前にテレビ・スマホ・パソコンから離れるだけで、眠りの流れが整いやすくなります。
自然な眠りが手に入りやすくなる、ということです。(●^o^●)
今夜からできる小さな工夫
1 寝室にスマホを持ち込まない
2 枕元に置かず、手が届かない場所に置く
3 充電場所を寝室の外にする
4 寝る前は部屋の照明も少し落とす
5 どうしても触る場合は、短時間で用件だけにする
眠りは、生活リズムと環境で整いやすくなるものです。
夜の光と刺激を減らすほど、身体は自然に「眠り」へといざなわれます。
不眠・睡眠障害でお困りの方は、こちらの記事もご覧になってください。
不眠・睡眠障害の整え方(完全ガイド)
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