ポパイもおススメ!!ほうれん草が筋肉パフォーマンスをあげる理由

葉物野菜が筋機能をサポートする話
オリーブを助けるポパイ♪
港町の騒ぎ。
オリーブが荷車に挟まれて危機一髪!!群衆は右往左往。
そこへ細身の水兵が登場します。
ポケットから取り出したのは、あの「ほうれん草の缶詰」
パカッと開けると、ほうれん草が勢いよく飛び出し、そのまま口の中へ。
次の瞬間、肩や腕がギュッとふくらみ、背すじはピン。
ポパイは軽々と荷車を持ち上げ、オリーブを抱えて助けます。
この「ほうれん草」の力…、じつは栄養学・運動生理学的に正しかったのです。
緑色葉物野菜が重要
筋力をサポートするにはタンパク質が重要で、野菜は関係ないと思っている方が多いのではないでしょうか?
筋組織を構成するタンパク質はもちろん重要ですが、筋組織に酸素やエネルギーを補充する為に野菜、特に緑色葉物野菜がとても重要なんです。

硝酸塩が決めて
ほうれん草や小松菜、ビーツに多く含まれる「硝酸塩」。
体内で一酸化窒素(NO)に変わり、血流や代謝効率、筋のカルシウム制御を底上げする働きがあります。
結果として、筋肉のパフォーマンスをあげて、同じ強度が少し楽になったり、禁持久力があがったりします。
なぜ硝酸塩で筋肉パフォーマンスがあがるのか
①口→胃→血流へと運ばれた硝酸塩は、体内で亜硝酸塩を経て一酸化窒素(NO)に変換される
②一酸化窒素(NO)は血管を拡張して、筋への血液循環を最適化する
③ミトコンドリアの酸素効率が改善し、エネルギー代謝が活発になる
④筋収縮の要であるカルシウムの出し入れが安定し、筋肉の働きが高まる
期待できる具体効果
筋機能の向上
高強度のトレーニングや負荷が楽になります。
筋肉疲労の軽減
血流の促進が結果として筋肉疲労の軽減に高効果です。
筋量増加の間接サポート
硝酸塩そのものに筋肥大作用はないですが、筋肉パフォーマンスのアップが結果として筋肥大に影響します。
身近な硝酸塩を含む食品
①葉物野菜
ほうれん草、小松菜、チンゲンサイ、春菊、水菜
②根 菜
ビーツ

どれくらい・いつ摂るか
運動の2〜3時間前がお勧め。
午前のパフォーマンスアップには朝食で。
午後のパフォーマンスアップには昼食で。
食事由来の硝酸塩として300〜400mgを目安に。
一例:小松菜や水菜、春菊などの葉物野菜は150g程度(味噌汁・スープをお勧め)
ボイルビーツなら100〜150g
生か加熱か
・硝酸塩は熱に強く、水に溶けやすい。蒸すか、スープ化が基本。
・生でもOK
安全と注意
・野菜由来の硝酸塩は安全性が高い。加工肉の発色剤と混同しない。
・腎機能や甲状腺に既往がある場合は多食しない。
・低血圧傾向の人は多食しない。
筋肉パフォーマンス向上には血流改善
野菜由来の硝酸塩を上手に使えば、血流を改善して筋肉パフォーマンスを向上出来ます。
小松菜、ほうれん草、水菜、春菊、そしてビーツなどの身近な食材で、賢くパフォーマンスを底上げしましょう。
そして・・・実は・・・
自律神経整体ゆるむの自律神経整体も強力な血流改善効果があります。
筋肉パフォーマンスをあげたいイベント(ゴルフコンペやダンス発表会など…)の2〜3日前に施術を受けていただくと、当日のパフォーマンスを最大限に発揮できるようにサポートいたします。
「ゴルフの飛距離が伸びたよ〜♪」
「ダンスの切れが良くなった!」
「筋トレのパフォーマンスが上がった!!」
と言った、お声を頂いております。
是非お試しください。
自律神経整体ゆるむ
整体院長 須藤孝志
施術体験のご案内
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