冬を健やかに過ごすための自律神経の整え方

冬の自律神経の乱れと対策
冬場になると・・・
「身体が固まり、呼吸が浅くなり、眠りが浅くなり、胃腸が疲れて、疲れが抜けにくくなる。」
という声を整体院の現場(自律神経整体ゆるむ)では、よく耳にします。
「毎年この時期にしんどくなる」のは、気のせいではありません。
身体が緊張しやすく、回復が追いつきにくい条件が重なっているのです。

原因は・・・心身の過緊張!?
冬季は、寒冷・忙しさによるリズムの乱れ・ストレスなどで自律神経のバランスが崩れ、リラックスすべき時にも交感神経が優位なまま緊張し続けて、肩こり・不眠・頭痛・動悸・胃腸の不調などの身体症状や、イライラ・不安感などのメンタルの不調が起こりやすいのです。
この様な交感神経優位が続いている状態を、心身の過緊張と呼びます。
代表的な過緊張と対策
1 身体の強張り
交感神経の緊張は、毛細血管を閉じて血流を悪くするとともに全身の筋肉を硬直化します。
特に固まりやすいのが 首・肩・背中
対策:首を回す。肩を上げ下げする。胸を開く。温める。マグネシウムジェルを塗る。
※強い押しもみは筋繊維・神経線維を痛めるので止めましょう!
2 呼吸が浅くなる
交感神経の緊張による身体の強張りは胸周りや横隔膜の柔軟性も失わせてしまします。
さらに、閉じた毛細血管は細胞に酸素を届けにくくなってしまいます。
対策:とにかく深呼吸。吐く息を長くするのが秘訣です。
胸を開き横隔膜を下げるイメージで実施しましょう。
3 眠りが浅くなる
交感神経の緊張は、脳を興奮させて睡眠の仕組みを妨げます。
対策:湯船にしっかりと浸かって身体を温めましょう。
4 胃腸の不調
交感神経の緊張は、胃腸の働きを弱めます。そんな状態の忘年会や慰労会・・・。
内臓には多大な負担がかかています。
対策:調子が悪い時は胃薬よりも、一食抜く事をお勧めします。
内臓を休ませてあげましょう!

それでも強張りが取れない時には・・・
心身の強張りが3日以上続いてお辛い時は、プロの手をご活用ください。
自律神経の緊張をやわらげる事に特化した「自律神経整体」があなたの心身の過緊張を和らげます。
最後までお読みいただきありがとうございました。
自律神経整体ゆるむ
整体院長 須藤孝志
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