大阪・北摂・豊中で子宮脱(骨盤臓器脱)でお悩みの方へ

子宮脱・骨盤臓器脱・内臓下垂でお悩みの方で、骨盤底筋体操や日々の工夫を続けても、なかなか変化を感じられず、不安を抱えていらっしゃる方は少なくありません。
もし「手術やサポート器具以外の選択肢はあるのだろうか」とお探しでしたら、ぜひこの記事をお読みください。
大阪・北摂・豊中の【自律神経整体ゆるむ】が考える、お腹の中の圧や血流、そして根本的な要因を解決する手立てを分かりやすく解説しています。
身体が本来持つ「支える力」を取り戻すヒントが見つかるはずです。
こんなお悩みはありませんか
・夕方になると、股の間に何かが挟まっているような違和感がある
・歩いているとお腹の下あたりが引きつれて、下がってくる感じがつらい
・病院では「経過観察」と言われたが、この先どうなるのか不安が消えない
・骨盤底筋トレーニングを続けているが、変化を実感できていない
・手術は怖く、ペッサリーの着脱や違和感にも抵抗がある
「この悩みを誰に相談したらいいのか分からない」
そんな気持ちを一人で抱えている方、是非この記事を最後までお読みください。
骨盤底筋トレーニングも、生活の工夫も、すでに試された方は多いはずです。
それでも変化を感じにくかったのには、理由があります。
なぜ、今まで変化を感じにくかったのか
下がっているのは子宮などの臓器ですが、原因はその臓器一つだけにあるのではありません。
一般的なケアは「弱った骨盤底筋を鍛える」「下から器具で支える」など、局所への働きかけが中心です。
しかし実際には、お腹の中で常にかかり続けている下向きの圧力と、それを支える身体全体の力のバランスが、深く関わっていると私は考えます。
体の中で起きていることを、少し丁寧にひも解いてみます。
① 自律神経の緊張と、呼吸の浅さ
緊張や疲労が続くと呼吸が浅くなり、天井の役割をする横隔膜がこわばって下がったままになりやすくなります。
すると、お腹の中の圧力の逃げ場が少なくなり、下方向へとかかりやすくなります。
② 血流のめぐりと、ファシア(腹膜・腸間膜など)のこわばり
自律神経が緊張状態にあると、お腹まわりの血のめぐりが悪化し、子宮等や腸を支えている腹膜・腸間膜といった膜組織に、栄養や酸素が届きにくくなります。
加えて、たんぱく質(コラーゲン質などを含む)などの栄養そのものが不足していると、膜をつくる材料が足りず、機能が低下しやすくなります。
膜のハリとしなやかさが失われると、支える力も弱くなります。
③ 内臓のめぐりと、重だるさ
自律神経の乱れは胃腸や骨盤内のめぐりにも影響します。
消化・排出のはたらきがゆっくりになると、臓器がむくみを抱えやすくなり、重だるさにつながります。
④ 体型・生活習慣による腹圧の底上げ
姿勢の崩れによる横隔膜の緊張に加えて、内臓脂肪の蓄積や、便秘によるいきみも、日常的に腹圧を底上げする要因になります。
⑤ 体幹の筋肉、特に骨盤底筋の衰えと支える力の低下
出産や加齢、運動不足などが重なることで、本来ならハンモックのように内臓を下から支えている骨盤底筋などの体幹の筋肉が衰え、ハリや弾力を失ってしまいます。
土台となる筋肉そのものが弱っていると、上からの圧力を押し返すことができず、臓器を正しい位置にとどめておくことが難しくなります。
これらが積み重なることで、下向きにかかる圧力がさらに高まりやすくなります。
この「下向きにかかる力」と「支える力」、両方に働きかけない限り、筋肉だけを鍛えても変化を感じにくいことがあります。
当整体院の根本ケア
大阪・豊中・北摂で子宮脱・内臓下垂にお困りなら、自律神経・ファシア・栄養からのアプローチがお勧め
当整体院では、自律神経を整え、体全体のバランスを整えることを通じて、子宮脱等の背景にある腹圧の問題・血流の滞り・ファシア(膜組織)のゆるみといった、根本的な要因に働きかけて、根本的な問題を軽減していきます。
局所的な対処ではなく、体が本来持っている「臓器を支えるしくみ」が、自然と働き出すことを大切にしています。
そのために欠かせないのが、「内臓を正しい位置に保つための身体環境を整える施術」と「筋肉・筋膜・内臓などの質を整える栄養」この2つの取り組みです。
内臓を正しい位置に保つための身体環境を整える施術とは
まず取り組むのは、自律神経の緊張をゆるめて圧と血流のめぐりを整え、これから届ける栄養が組織へ働きやすい状態をつくることです。
横隔膜・腹圧の減圧
自律神経整体により、体幹のバランスを整えるとともに、横隔膜を適正な位置に導き、内臓全体にかかる圧力を自然と逃がしていきます。
ファシア(腹膜・腸間膜)のこわばりを解く
自律神経整体による副交感神経優位状態は、全身の毛細血流を整えて、乾いてこわばったファシア(腹膜・腸間膜)にうるおいと滑らかさを取り戻します。
これにより、子宮等を含む臓器を上から吊り上げ支える自然な張力がはたらきやすい状態へ導きます。
内臓の軽量化
腹部マッサージを含む自律神経整体は、内臓を含む腹部全体の血流や水分代謝を促し、うっ血して重くむくんでいた内臓が本来の軽さを取り戻しやすくなります。
★ポイント
土台となる自律神経の安定と「巡り」が滞ったままでは、どれだけ良い栄養を摂っても、傷んだ組織まで届きません。
自律神経整体で、姿勢や体幹、そして血流や腹圧のバランスを整えることが、すべての出発点になります。
筋肉・筋膜・内臓などの質を整える栄養と消化吸収の整え
自律神経(副交感神経)の安定によって胃腸の働きや消化吸収力がしっかりと高まることは、栄養(特にタンパク質の代謝)もサポートします。
それにより、内臓を吊り上げ支えているファシア(腹膜・腸間膜)や内臓や骨盤周りの筋肉群の質が整っていきます。
物理的ストレス(排便時のいきみ)のカット
自律神経を整えて腸内環境や排泄機能をスムーズに保つことで、日常的にかかる腹圧の負担を減らし、回復に向かう膜組織を守ります。
コラーゲン(膜組織)のリモデル
自律神経の安定による血流改善と消化吸収力の向上の相乗効果により、食事やサプリメントから得たタンパク(特にコラーゲン)・ビタミンC・鉄などの栄養がしっかりと代謝・組織へ届き、しなやかで強い膜組織の再構築(リモデル)が進みやすくなります。
改善ステップのまとめ
自律神経を整えて ⇒ 圧をへらし・位置を正し ⇒ 栄養を届けて ⇒ 自然治癒して定着化
①自律神経を整え、圧をへらし・位置を正す(土台づくり)
緊張を緩めて横隔膜や膜組織(ファシア)のこわばりを解放し、下向きにかかり続けていたお腹の圧力を減らすことで、内臓が本来あるべき正しい位置へ戻りやすい環境をつくります。
②栄養を届け、自然治癒して定着化させる(組織の再構築)
自律神経の安定による消化吸収力の向上と血流改善を背景に、タンパク質やビタミンCなどの材料を組織へしっかりと行き渡らせます。
これにより、支える膜や筋肉の質(コラーゲン等のリモデル)が高まり、正しい位置が自然と定着していきます。
身体環境を整えることと、その材料を届けること。
この2つは、どちらか一方だけでは十分に機能しません。
自律神経を整えながら順序立てて働きかけることで、身体が本来持っている「内臓を正しい位置に保つ力」を、着実にご自身のものに取り戻していただけます。
施術の流れ
① 丁寧なヒヤリング・お身体の検査
お悩みの症状だけでなく、姿勢・歩き方・生活習慣・自律神経の状態・お通じの状態なども伺いながら、お一人おひとりの状態を把握します。
お身体の検査は、骨格・筋肉・筋膜の状態を服の上から観察したり触れて確認します。
デリケートな部位に触れることはありません。② 負担のないやさしい施術
ボキボキと鳴らすような施術ではなく、皮膚・筋膜・筋肉などから神経系に働きかけて、自律神経を整える施術です。
身体に負担をかけずにアプローチします。
デリケートな部位に触れることはありません。
服を着たままお身体全体を通して整えていきますので、安心して受けていただけます。③ セルフケア・栄養と生活のご案内
腹圧をかけない姿勢の工夫、消化吸収やたんぱく代謝を意識した食事・栄養のポイント、ご自宅でできるやさしい呼吸法などをお伝えします。
利用者様の声
Aさん(50代・自営業)
お悩み: 3年以上前から下垂による脱で悩んでいました。手術はしたくなく、器具で抑えつつ経過観察状態でした。病院では骨盤底筋を鍛えてと言われるだけで、どうしたらいいか悩んでいました。毎日夕方になるとお腹の下あたりに重たい違和感があり、歩くのも不安な状態でした。
受けたケア:腹部の調整を含む自律神経整体+食事・栄養のサポート(特にタンパク質の摂取)
利用期間・回数:週1回のペースで約2ヶ月(計8回)ご感想:「2ヶ月目にはほとんど気にならなくなりました」
「強いマッサージではなく、お腹を優しく揺らされるような施術で、受けている最中から体が温かくなりリラックスできました。施術を重ねるうちに、自律神経が落ち着いて内臓が本来の場所に整っていくような感覚があり、夕方になると感じていた下腹部の重だるさや、下がってくるような違和感が徐々に気にならなくなっていきました。3年以上悩んでいたのに1ヶ月目にはやわらぎ、2ヶ月目にはほとんど気にならなくなりました。便秘がちだったお通じもスムーズになり、姿勢を保つのが楽になって、体がすっきりした感じもします。」
※施術の経過や実感には個人差があります。効果を保証するものではありません
整体院長のコメント
Aさんは、ストレスにより自律神経が乱れて内臓に機能が悪く便秘下痢を繰り返す状態でした。
内臓の消化吸収力の弱さにより、内臓のテンションを保つ筋肉や筋膜を構成するタンパク質の代謝機能が落ちて、内臓下垂につながったのだと推察いたしました。
また、呼吸も浅く、横隔膜が固まり、胸が閉じ内臓を物理的に圧迫していました。
Aさんには、横隔膜の機能と消化吸収力を整えることに注力して施術をさせていただきました。
たんぱく代謝を整える為の食事習慣などのサポートを受けていただいたことも、早期快癒につながったことと思います。
Aさんの、継続した体調維持に向けて引き続き尽力いたします。
ありがとうございます。Bさん(60代・主婦)
お悩み: 若いころからの胃腸の不調で悩んでいました。特に便秘で苦しんでいました。50代後半になると内臓がねじれるような違和感や臓器が下垂して出てきてしまうような状態で悩んでいました。病院にいくと、手術を勧められましたが、何とかならないものかと藁をもすがる思いで「ゆるむ」に伺いました。
受けたケア: 腹部の調整を含む自律神経整体+食事・栄養のサポート(特に腸内環境の改善)
利用期間・回数:週1回のペースで約3ヶ月(計15回)
ご感想:「施術3回、2週間後に体重が落ちていました」
「施術3回、初めて「ゆるむ」を訪れて2週間後の事です。特に食事制限したわけでもないのに、なかなか減らない体重が2kg減っていました。全身の代謝が良くなっているのが体重減の理由だと思いました。その時、初めて「ゆるむ」の施術の効果を実感しました。施術5回、3週間経過後には、頭のふらふら感はほぼ無くなり、便が毎日自然に出る様になりました。思い返すと、胃捻転の様な内臓がねじれる様な違和感は、初回施術後一度も起きていない事に気が付きました。2ヶ月経過するころには、いつの間にか内臓下垂や子宮脱の不安がなくなっていました。」
※施術の経過や実感には個人差があります。効果を保証するものではありません
整体院長のコメント
Bさんは、炎症性が高く食物繊維の少ない洋食中心の食事傾向から、お若い頃よりだいぶ体重が超過するとともに、強度の便秘から、腹圧が高まり臓器下垂をおこしていると推察しました。
炎症傾向の高い食事は、内臓を吊り下げ支える腹膜・腸間膜などをこわばらせて柔軟性を失わせてしまいます。また、内臓脂肪の増加や強度の便秘は腹圧を高めて、出口をもとめて臓器下垂(子宮脱)を起こしやすくなってしまいます。
Bさんには、体幹の筋膜や腸間膜の柔軟性を高める施術と便秘改善の為の腹部調整(腸もみ)を重視した施術を実施しました。
さらに、抗炎症かつ腸内環境を整える食事の取組をサポートいたしました。
Bさんは、食事改善と施術により、早期に便秘を改善し内臓脂肪を減少させて、手術の予定を中止し、元気な毎日をお過ごしになっています。
Bさんの、継続した体調維持に向けて引き続き尽力いたします。
ありがとうございます。整体院長からのメッセージ
内臓臓器脱(子宮脱等)は、人にはなかなか相談しづらい、デリケートなお悩みです。
そのため「年だから仕方ない」「手術しかないと言われた」と、一人で諦めてしまっている方が少なくありません。けれど、自律神経を整えて、身体の構造とバランスを丁寧に整えていくことで、身体は少しずつ応えてくれます。
下腹部の違和感や不安から少しずつ解放され、安心して外出や旅行を楽しめる毎日を、一緒に取り戻していきましょう。
初回限定施術体験のご案内
初見(詳細なヒヤリングとお身体の確認)+ 腹部調整を含む自律神経整体
じっくりと試せる120分間の施術体験枠を毎週2名様に準備しています。
詳細はこちらのページをご覧ください。ご予約時には「子宮脱(骨盤臓器脱)のブログを見た」とお伝えください。
よくある質問
Q. 痛みを伴う骨盤矯正や強いストレッチはしますか?
A. いいえ、いたしません。
皮膚・筋膜・筋肉・内臓などへの微細な施術で自律神経を整えるやさしい整体です。
ほとんどの方が、施術中にうたた寝するほど穏やかな施術です。
ご安心してご利用ください。Q. デリケートな部位に直接触れられるのでしょうか?
A. いいえ、デリケートな部位に直接触れることはございません。
服を着たまま、お身体全体を通して整えていく施術ですので、安心してお受けいただけます。Q. 医療用のサポート器具を使用していますが、施術は受けられますか?
A. はい、受けていただけます。全く問題ありません。Q. 何回くらいで変化を感じられますか?
A. 状態によって個人差がありますが、自律神経や姿勢・血流の変化から「下腹部が軽くなった」「夕方の違和感が和らいだ」と数回で実感される方もいらっしゃいます。
しっかりとした変化の定着には、継続的なケアをおすすめしています。




