腸もみで自律神経失調症状をやわらげる

 

自律神経失調症状とは・・・

頭痛・イライラ・不眠・倦怠感・耳鳴り・立ちくらみ・めまい・動悸・息切れ・不整脈・胸の締め付け・食欲不振・体中の痛み・胃の不調・便秘・下痢・手足の冷え・手足のしびれ・手足の震え・・・・こんな症状は自律神経失調症の兆候です

こんな時、自律神経は交感神経優位に働いています

そして、身体全体の血流やリンパの流れは滞っています

  

腸もみは・・・

自律神経を安定させ、血行やリンパの流れを整え、セロトニンなどのホルモンの産生を促して、自律神経失調症の様々な不調を解消します それぞれの機序を簡単に説明すると・・

 

①自律神経を整える理由

  • 腹直筋及び腸の筋肉は自律神経がモニターしています
  • 腹部の筋肉群と腸を揉むことにより交感神経を抑制し副交感神経が亢進されて、自律神経が安定します

  

②血行やリンパの流れを整える理由

  • 腹部には多くの動脈や静脈が集中しています
  • そして、身体全体の半分近くのリンパ節が存在するほどリンパ管が集中しています
  • お腹を揉むことにより、そのポンピング効果により身体全体の血流やリンパの流れが促進されます
  • また、自律神経の安定と相まって身体全体の毛細血管が開き、血流を更に推し進めます

 

③セロトニンの産生が促進される理由

  • 腸もみで腸内の血行やリンパの流れが促されると腸内環境・・特に腸内細菌のはたらきが活発化して、痛み抑制ホルモンであるセロトニンの代謝が活発化します
  • これらにより、自律神経の乱れに起因する自律神経失調症状は解消していきます

  

腸もみで自律神経失調症状が解消するなんて??・・とお思いの方、試してみる価値があると思いませんか?

詳しくは自律神経失調症のページをご覧ください

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