ピーターラビットにも出てくる「レタスの快眠効果」とは

ピーターラビットとレタス

絵本「ピーターラビット」は、作者のビアトリクス・ポターが愛したイギリス北西部の美しい自然が物語の背景となっています。

ピーターは、ご存知の通り、長い耳とフサフサの尻尾を持つ、青いジャケットを着た愛らしいウサギです。

物語は、ピーターラビットとその家族や仲間たちが、マグレガーさんの畑で冒険を繰り広げる様子が描かれています。

その中で、ピーターの妹「フロプシー」の子どもたちが、ご近所のマグレガーさんの畑のレタスをたくさん食べて眠ってしまう場面があります。

このお話は、ヨーロッパで古くからレタスに快眠作用があると伝承されてきたことに由来します。

レタスの快眠成分「ラクチュコピクリン」

現代では、レタスの快眠効果はレタスに含まれるラクチュコピクリンという成分の作用ではないかと言われています。

ラクチュコピクリンは、メラトニン(睡眠を促す脳内神経伝達ホルモン)と類似した脳内作用があるのではと推察されます。

メラトニンは、脳の中央にある松果体という部位から分泌される脳内神経伝達ホルモンです。
メラトニンは、睡眠・覚醒リズムを調整する重要な役割を担っています。
夜間になるとメラトニンが分泌して眠気を誘います。

睡眠のお悩みをお持ちの方は、このメラトニンの代謝が十分でない場合が多いと言われています。

レタスに含まれるラクチュコピクリンはこのメラトニンと類似の作用をしてくれるようです。

このラクチュコピクリンを20mgほどとると鎮静や睡眠効果が期待できるそうです。

ラクチュコピクリン20mgは、レタス1/4個程に含まれます。
睡眠効果を期待して必要量を取るには、スムージーがお勧め!

吸収と作用が速いので、食べて30分後には効果があらわれます。

試してみました

私も寝る前にレタススムージーを試してみました。
ラクチュコピクリンはレタスの芯に多く含まれているとの事・・・。
レタスの芯たっぷりのスムージーにレモンと生蜂蜜を少しだけ入れてみました。
レタスの独特の香りも気にならず、美味しくいただけました。

もともと寝付は良いのですが・・
何やら普段以上の睡魔を感じて直ぐに眠りに落ちました。
翌日の目覚めも良かったです。

身近な野菜で睡眠効果が期待できるなんで、すごくないですか?

睡眠のお悩みをお持ちの方は試す価値ありだと思います。

海外のドライバーの間では「運転する前にレタスを食べるな!」という格言もあるのだとか?

サンチュにも効果あります


また、韓国料理でおなじみのサンチュは、レタスよりもラクチュコピクリン含有量が多いそうです。

サンチュのサラダも美味しいですよね!

お試しあれ!!

最後までお読みいただきありがとうございました。

色々試しても「寝つきが悪い。寝起きがスッキリしない」という方は、自律神経を整える自然無痛整体療法をお試しください。


自律神経整体ゆるむ
整体院長 須藤孝志

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