疲れているのに眠れない…40代女性に多い自律神経の緊張とは?【豊中の自律神経整体師が解説】

なぜ、疲れているのに眠れないのか?
毎日頑張っているあなたへ
毎日頑張っているのに、夜になるとなかなか寝つけない。
夜中に何度も目が覚めて、朝起きてもスッキリしない。
そんなお悩みを抱える40代女性は、豊中市にもたくさんいらっしゃいます。
このような状態は、ただの疲労ではなく、自律神経の乱れが関係していることがあります。
特にストレスが続いている方ほど、自律神経が緊張状態に陥りやすくなります。
自律神経とストレスの関係
人の体はストレスを受けると、自律神経を通じて「防御モード」に入ります。
この時、交感神経が働いて体を興奮状態にし、さらにストレスホルモンが分泌されます。
これらの反応が長引くと、身体と脳はずっと緊張状態のままになり、眠りたいのに眠れない状態に陥るのです。
ポリヴェーガル理論で読み解く眠れない仕組み
近年注目されているポリヴェーガル理論では、副交感神経には2つの種類があるとされています。
ひとつは安心やリラックスをもたらす神経(腹側迷走神経)、もうひとつは危機を感じたときに身体をフリーズ(凍りつき)させる神経(背側迷走神経)です。
ストレスが強いとき、体は後者の背側迷走神経が働き続けて「凍りつき反応」を起こします。
この状態では、眠っているつもりでも深い睡眠に入れず、脳が緊張したまま朝を迎えてしまうのです。

自律神経が整うと睡眠の質が変わる
自律神経の緊張をゆるめていくと、眠りの質は大きく変わります。
夜にスッと眠れるようになり、夜中に目覚めることが減り、朝の目覚めが軽くなる。
これらは特別な薬ではなく、体の仕組みを整えることで実現できるのです。
自律神経整体ゆるむで行っていること
豊中・蛍池にある「自律神経整体ゆるむ」では、次のような施術を行っています。
・脳の緊張をやわらげるソフトな整体
・呼吸や内臓のリズムを整えるアプローチ
・ポリヴェーガル理論に基づいた安心を感じる施術
これらはすべて、体に無理をさせず自然な回復を促す内容です。
まとめ
眠れないのは、あなたの心が弱いからではありません。
それは体が必死にストレスに耐えようとしている証拠です。
自律神経は正しく整えてあげれば、誰でも回復できます。
眠れない夜に悩み続ける前に、ぜひ一度ご相談ください。
自律神経整体ゆるむは、豊中・蛍池にてあなたの回復をサポートしています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
自律神経整体ゆるむ
整体院長 須藤孝志
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