呼吸法で心臓が安定!?自律神経を整える3:2:15の呼吸法

大阪・北摂(豊中・蛍池)の整体院が伝える 呼吸法で心臓を整え、自律神経を安定させる方法

息苦しさや不安の背景にある「心臓と呼吸」の関係

大阪・北摂エリア(豊中・蛍池)で自律神経整体をしていると、よく耳にするのが「息苦しい」「夜になると不安が強い」「緊張が抜けない」といった声です。
これらは自律神経の乱れによって起こりやすい症状ですが、実は「心臓」と「呼吸」の働きが深く関わっています。

心臓は“もうひとつの脳” ― ハートブレイン仮説

心臓には約4万個の神経細胞があり、脳とやりとりしながら感情や自律神経に影響を与えていることが分かってきました。
この考えは「ハートブレイン仮説」と呼ばれ、心臓が単なるポンプではなく“もうひとつの脳”として働いていることを示しています。

呼吸で働くソラコアブドミナルポンプ

呼吸によって胸の中がふくらむとき、胸の内側はわずかに負圧になります。
このとき、手足からの血液が胸に戻りやすくなり、心臓の負担が軽くなるのです。
この仕組みは「ソラコアブドミナルポンプ(thoraco-abdominal pump)」と呼ばれます。
呼吸そのものが血液循環を助け、心臓を守る役割を果たしているのです。

副交感神経の中の「腹側迷走神経」が優位に

心臓の負担が減ると、自律神経のバランスも整いやすくなります。
特に、副交感神経の中でも「腹側迷走神経」が優位になり、安心感やリラックスを感じやすい状態へ導かれます。

3:2:15呼吸法の実践方法

そのためにおすすめしたいのが「3:2:15呼吸法」です。

・吸う:3秒
・止める:2秒
・吐く:15秒

とくに「長く吐く」ことがポイントで、胸郭と横隔膜の動きが整い、ソラコアブドミナルポンプが最大限に働きます。
その結果、心臓が安定し、自律神経も落ち着きやすくなるのです。

整体で呼吸をさらに深める

呼吸法を続けるだけでも効果はありますが、整体で胸郭や横隔膜をやわらかく整えると、さらに深い呼吸が自然にできるようになります。
自律神経整体では、身体の緊張をやさしく解きほぐし、呼吸が深まる土台をつくることを大切にしています。

その結果、心臓と脳のリズムが調和しやすくなり、日常の不安感・イライラ・眠れない夜を和らげるサポートとなります。

まとめ ― 呼吸と心臓から自律神経を整える

・心臓は「もうひとつの脳」として自律神経に影響する
・呼吸によって働くソラコアブドミナルポンプが心臓を助ける
・3:2:15呼吸法で誰でも簡単に実践できる
・整体と組み合わせると呼吸が深まり効果が高まる

大阪・北摂(豊中・蛍池)で自律神経の不調にお悩みの方は、ぜひ3:2:15呼吸法を生活に取り入れてみてください。
そして、より確かな改善を望まれる方は、自律神経整体を体験していただければと思います。

自律神経整体ゆるむ
整体院長 須藤孝志

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