更年期障害と薬について考える

更年期障害の方に限らず、自律神経の不調で医療機関に行くと直ぐに・・簡単に・・・神経作用やホルモン作用のあるお薬を処方されます。

とても恐ろしい事だと私は思います。

意識の高い人達はとっくに気が付いていることだと思いますが、あらためて、薬に頼ると何故いけないのか?を考えて見ました。

薬の添付文書に記載してある副作用の他に次の問題点が考えられます。

①ホメオスタシス(恒常性)を崩してしまう。
②自分で治す力(自己治癒力)が弱くなってします。
③身体の緊張が高まり更なる不調を呼び込んでしまう。
④内臓の調子や腸壁を崩して様々な不調の原因となる。
⑤対処療法なので根本治癒せず、薬をやめたらぶり返す。
⑥常習性があり止められなくなる。
⑦薬を飲んでいるから大丈夫という妄想から生活改善をしなくなる。

など・・など・・挙げたらきりが無いのですが・・。

命にかかわる重篤な場合、他に手段が無い場合など真に必要な時は有効だと思うのですが・・・。

薬に頼る前に出来る事がいっぱいあります。

自然療法は遠回りかもしれませんが、安心・安全・確実です。

自分で自分の健康をコントロールできる様になれば一生の財産だと思いませんか?。

自然整体サロンゆるむでは、自律神経とホルモンバランスを整える施術のみならず、薬に頼らずご自身の命の力で元気になる方法をお伝えしています。

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