【自律神経を安定させる運動】 – 自然整体ゆるむのブログ – 大阪北摂豊中の整体-不眠・自律神経失調症専門-自律神経整体と腸もみ

自律神経は全身に640あると言われる筋肉をモニターしてます。

筋肉が緊張する時には交感神経が優位になり、筋肉がゆるむと副交感神経が優位になります。

適度な運動で自律神経の中の交感神経と副交感神経の波を作ってあげる事で、乱れた自律神経は安定して行きます。

自律神経には『揺り戻し』というものがあるんです。
交感神経が過度に働くと、その後に揺り戻しで副交感神経が優位になります。
副交感神経が過度に働くと、その後に揺り戻しで交感神経が優位になります。
丁度、ヤジロベイの揺れみたいなもんです。
自律神経が安定するという事は、この揺り戻しがちゃんと機能しているという事です。

逆に、自律神経バランスが崩れると、揺り戻しが無くなります。
交感神経あるいは副交感神経の、どちらか一方が優位な状態で固定化された状態です。
そんな時、筋肉はずっと過緊張していたり、弛緩したままと言った状態です。

いずれも、筋肉に刺激を与える事で揺り戻しを取り戻す事が出来ます。
身体に働きかけて自律神経を安定させましょう♪

無理のない範囲でチョットずつが、大事です。

是非、生活習慣に運動を取り入れて下さい(^.^)/~~

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