皮膚に触れ心と身体を安定させる

人は、大脳皮質感覚野ニューロンが興奮することによって、様々な感覚を感じます。

じゃあ、その信号はどこから来るのか?

いわゆる五感と言われる視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚などで信号を受信して、神経を伝わって大脳皮質感覚野に伝わります。

中でも感覚受容器の数が最も多いのが触覚を感じる皮膚です。

皮膚の感覚受容器は地球の人口(現在74億人)ほど、あると言われています。※まだ数えた人がいないので仮説です(*^_^*)

肌感覚が人の気分や思考に影響があるのもうなずけます。

また、皮膚と同様に多くの感覚受容器が存在するのが、筋肉と内臓です。

皮膚・筋肉・内臓、これらの感覚受容器から快感覚を脳の大脳皮質感覚野に伝える事が人の心と身体を安定させてくれます。

感覚を研ぎ澄まし、皮膚と筋肉と内臓に心地よい生活を送って、心と身体を整えて行きたいものです。

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