睡眠の質を改善するならカフェイン・ニコチンを控えましょう!

こんちは!

今日は、睡眠の質を改善するために欠かせない、タバコとコーヒーのお話

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カフェイン、ニコチンは交感神経を優位にしてしまいます。副交感神経優位な状態にならないと良質な睡眠はとれません。

ホットコーヒー 1 杯のカフェインによる覚醒持続時間(カフェインの血中濃度半減時間)は4~6時間と言われています。
夕方以降は、コーヒーなどの刺激物を取らない方が睡眠の質は高くなります。

また、タバコのニコチンの覚醒持続時間(ニコチンの血中濃度半減時間)は30分程度と言われています。
入眠1時間前以降はタバコを吸わない方が良いでしょう。

また、コチニンと言われるニコチンの体内生成物は30時間脳に作用すると言われています。
良質な睡眠の為にはタバコは止めた方が良いでしょう(^O^)/

ゆるむ代表須藤は、タバコを止めてちょうど16年・・毎日よく眠れます・・。

本日もお読み頂き有難うございました。