首肩こりと背側迷走神経の過剰反応(強い押しもみがいけない理由)

首肩こりと日常生活は同居状態!!

長時間のデスクワークやスマホの使用、姿勢の悪さ、運動不足、冷え、睡眠不足、ストレスなど、首肩こりと日常生活は常に同居している状態です。

首肩こりの原因は背側迷走神経!?

首肩こりは、首や肩の筋肉が緊張して痛みやこわばりを引き起こす状態ですが・・。
この時働いている自律神経系が背側迷走神経です。
日常生活で蓄積する精神的・肉体的疲労により自律神経が乱れがちになると背側迷走神経が常に働いてしまいます。

ポリベーガル理論(新たな自律神経理論)によると、背側迷走神経は休息の神経といわれていますが、この背側迷走神経の反応に素直に従わずに身体を酷使し続けると、背側迷走神経が過剰に持続的に働いてしまいます。

背側迷走神経が過剰に持続的に働くと、血流が滞り血圧が乱れ、内臓の機能が低下して、首や肩の筋肉の緊張や痛み、頭痛・吐き気や嘔吐・めまい・動悸・息苦しさなどを伴う不定愁訴(臨床検査上は異常無いが不快な状態)を起こしてしまいます。

強い押しもみで鉄板肩に?

こんな不定愁訴を伴う首肩こり・・
何とかしようと、強い押しもみをする方が大変多い!!

ですが、この強い押しもみ・・
首肩周りの毛細血管を痛める為、返って首肩が固まる原因になります。
いわゆる揉み返しの痛みも生じるし、続けると首肩が鉄板の様になってしまいます。
これは、指圧などにより傷ついた毛細血管が修復する際に硬くなる為です。
そして更に血流が悪くなり痛みやすい身体になっていきます。

強い押しもみは一時的なもの

強い押しもみが気持ち良いのは一時的なもの・・。
強い押しもにの痛みにより、当初の痛みが誤魔化されるからです。

これは、脳神経系の仕組みによるもので、一時的に痛みがやわらぐのは事実です。
しかしながら、背側迷走神経の過剰で持続的な働きは一切解決しない方法なので・・、首肩こりの快癒にはつながらないのです。

ではどうしたら?

首肩こりの予防や改善には、ストレスや不安を解消・姿勢を良くする・適度な運動をする・ストレッチをするなどがありますが・・。

一度背側迷走神経のスイッチが入ると解除するのは至難の業・・
そこで・・お勧めなのが自然無痛整体療法です。

自然無痛整体療法って?

自然無痛整体療法は、自律神経整体と腸もみを融合させた、完全無痛の全身総合整体です。
全身に働きかける穏やかな施術こそが、背側迷走神経の過剰かつ持続的な働きを抑えて、首肩こりのみならず、頭痛・吐き気や嘔吐・めまい・動悸・息苦しさなどを伴う不定愁訴を和らげます。

しんじられない~

まさか~! ほんとかな~! しんじられない!!

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