慢性疲労・副腎疲労などの疲労でお悩みのあなたへ|大阪・豊中の自律神経整体

「抜けない疲れ」の正体【脳疲労】|北摂の自律神経整体で根本改善
「休んでも疲れが抜けない」— それは、ただの疲れではありません。
朝から身体が重く、頭がぼんやりして一日が始まる前からつらい。
検査では「異常なし」でも、日常は思うように動けない。
この “見えない疲れ” の正体は、脳と自律神経が休めないまま働き続けている「脳疲労」かもしれません。
長引く倦怠感や副腎疲労は、身体の奥で回復のスイッチが切れたままになっている状態です。
大阪府豊中市蛍池の自律神経の不調専門整体院「自律神経整体ゆるむ」は、自律神経を整えて「抜けない疲れ」の正体【脳疲労】を根本改善いたします。
慢性疲労症候群とは
休養で取れない強い倦怠感や思考力・集中力の低下が、半年以上続いて日常生活に支障が出る状態を指します。
検査で異常が見つからないことも多く、「疲労回復の仕組み」自体が働きにくくなっています。
副腎疲労とは
副腎がストレスに対処するホルモン(コルチゾール)を分泌します。
長期のストレスで、このコルチゾールの分泌リズムが乱れると、朝に起きにくい・午後はだるい・夜はさえて眠りにくい等が起こりやすくなります。
背景には、ストレスホルモン反応【HPA軸反応】(視床下部〈ししょうかぶ〉—下垂体〈かすいたい〉—副腎)の乱れがあります。
あなたにもこんな疲れが続いていませんか?
・常に倦怠感がある、疲れが抜けない
・朝の起床がつらく、午前中に調子が上がらない
・頭が重い、集中や記憶が続かない
・寝付きが悪い、夜中に目が覚める、睡眠不足感
・風邪や不調からの回復が遅い
・甘い物やカフェインを繰り返し欲する(エネルギー切れのサイン)
これらの疲れを放置すると、ただ休めば回復する状態から…休んでも回復しない状態へと進んでしまします。
それが、慢性疲労症候群や副腎疲労と言われる状態です。
脳疲労について
慢性疲労症候群も副腎疲労も…通常の疲労も、疲労感には脳が関与しています。
現代人の疲労の根本原因は、ストレスや情報過多による脳のオーバーワーク=脳疲労だと考えられています。
休んでも回復しにくいのは、脳と自律神経が“休めない”状態にあるからです。
脳疲労と肉体疲労は、どちらも疲れとして感じられますが、根本的な原因と症状に違いがあります。
肉体疲労
肉体を酷使したときに感じる疲れで、筋肉痛や体の重さ、だるさなどが主な症状です。
原因は、激しい運動や労働による筋肉への負荷や、疲労物質の蓄積です。
良い睡眠や休息を取ることで回復し、一時的なものがほとんどです。
脳疲労
ストレスや情報過多により、脳が休めない状態になることで起こる疲れです。
脳疲労は肉体的な疲れとは異なり、身体を休めてもなかなか回復しません。
主な症状としては、以下のようなものがあります。
- 精神的な不調:集中力や記憶力の低下、イライラ、やる気の減退、情緒不安定など
- 睡眠の問題:寝つきが悪い、夜中に何度も目が覚める、朝起きても疲れが取れない
- 自律神経の乱れ:頭が重い、めまい、動悸、消化不良、慢性的なだるさ
- 身体の不調:肩こり、頭痛、食欲不振、風邪からの回復が遅い
脳疲労は、放置すると慢性疲労や副腎疲労、さらには心の病気へとつながる可能性もあります。
休んでも疲れが抜けないと感じる場合は、脳の疲労に目を向けることが大切です。
脳疲労が発生する流れ
慢性的なストレス
交感神経の働き過ぎ(緊張状態)、あるいは、交感神経の働き過ぎにより背側迷走神経が働いた状態(フリーズ状態)で、身体が警戒モードから抜け出せずに疲労回復できない。
HPA軸の乱れ
ストレスホルモン反応【HPA軸反応】(視床下部‐下垂体‐副腎系)の乱れにより、ホルモンバランスも乱れて、朝起きにくい/夜寝付きが悪いなど…睡眠の質が低下して疲労回復できない。
睡眠の質の低下
浅い睡眠が続くと、脳の老廃物を排出するグリンパティックシステムが低下し、疲労物質が脳に蓄積して脳疲労が進行。
脳疲労を改善する為に知って欲しい三つの理論
当整体院は、やさしい全身アプローチで心身の緊張をゆるめ、身体が本来持つ回復力を引き出します。
当整体院の疲労回復効果は、次の3つの科学的根拠に基づきます。
ポリヴェーガル理論(多重迷走神経理論)
自律神経には、活動の交感神経と、回復の副交感神経があります。
副交感神経は「背側迷走神経(フリーズ状態)」と「腹側迷走神経(リラックス状態)」に分かれます。
背側迷走神経が過剰だと血流や内臓などの機能が低下しやすく、腹側迷走神経が十分に働くと血流が安定し内臓がしっかりと機能して回復が進みます。
当整体院は、交感神経や背側迷走神経の働きを抑えて、腹側迷走神経の働きを高める施術を重視し、ホメオスタシス(身体恒常性)を安定化させて、疲労を回復します。

メカノトランスダクション(細胞の機械的刺激応答)
やさしい物理刺激が細胞膜のセンサーに伝わり、「機械的刺激」が「生化学信号」に変換されます。
この時、カルシウムイオン(Ca2+)が細胞内に流入して抗酸化酵素を活性化することによって、疲労・炎症物質である活性酸素が減少します。
これにより細胞修復が穏やかに進みます。
強い刺激ではなく“適度でやわらかい刺激”が鍵です。

グリンパティックシステム
睡眠中(深い自然睡眠時)に脳脊髄液(のうせきずいえき)が脳内の老廃物(アミロイドベータやタウタンパク)を洗い流す「脳のお掃除機能」です。
背骨(脊柱:頸椎・胸椎・腰椎)を整えることで脳脊髄液の循環が促され、グリンパティックシステムが効率的に働く様にサポートします。
睡眠の質が良くなることで、深いノンレム睡眠時にしか発生しないグリンパティックシステムが確実に発揮されます。

これらにより、脳の疲労が回復します。
施術による疲労回復の具体的な効果
自律神経の安定化
お身体全体へのやさしい施術で、交感神経の過緊張や背側迷走神経の過剰な働きを抑え、腹側迷走神経の働きを高めます。
これによりホメオスタシスが安定し、回復モードに切り替わります。
体液循環の促進
腹側迷走神経の活性化で全身の毛細血流が活発になり、37兆個の細胞に酸素と栄養が行き渡ります。
細胞レベルでの疲労回復を後押しします。
活性酸素の除去
やさしい物理刺激(メカノトランスダクション作用)が細胞に伝わり、疲労や炎症の原因となる活性酸素を減少させ、修復を促します。
脳の老廃物排出
脊柱のバランスを整えることで脳脊髄液の循環がスムーズになり、睡眠中のグリンパティックシステムが効率的に働きます。
利用者様の声

「朝に動けず、午後は頭がぼんやり」
42歳 女性/豊中市
半年前くらいから、朝なかなか起きられなくて、午前中はほとんど何もできませんでした。
午後になっても頭が重くて、ボーッとしてしまって…。
病院で「異常なし」と言われて、どうしたらいいのか分からず、不安な毎日でした。
ここでやさしく全身を整えてもらうと、呼吸がスーッとしやすくなって。
3回目くらいで夜中に何度も目が覚めるのが減ってきました。
6回目には午前中から動けるようになって、「朝から動けるって、こんなに気持ちいいんだ」って思いました。

「夕方に糖分を欲してしまい、強いだるさに襲われる」
51歳 男性/池田市
毎日、午後3時を過ぎたころに急にエネルギーが切れて、甘い物やコーヒーばかり欲しくなっていました。
家に帰ると横にならずにはいられず、趣味のジョギングもやめてしまって…。体力が落ちるのではと心配でした。
やさしく全身を整えてもらううちに、夕方のだるさが少しずつ減ってきて。
4回目くらいで間食が減り、6回目には「夕方でもまだ元気が残ってる!」って感じられるようになりました。
2年ぶりにジョギングを再開できたときは、本当にうれしかったです。

「検査は異常なし。でも毎日がしんどく回復できない」
36歳 女性/吹田市
仕事から帰ると何もできなくて、そのままソファで寝てしまう日が続いていました。
週末も外に出る気力がなく、ちょっとした風邪からの回復も遅くて…。
このまま体力がなくなるんじゃないかと不安でした。
全身をやさしくゆるめてもらってから、呼吸が楽になって、夜中に起きる回数が減ってきました。
5回目くらいで朝スッと起きられるようになって、「あ、今日もちゃんと一日過ごせそう」って思える日が増えました。
最近は友達と外出も楽しめるようになって、すごく嬉しいです。
慢性疲労や副腎疲労は、日々の疲れが限界を超えた延長線上にあります
「自律神経整体ゆるむ」は、やさしい全身施術で、自律神経と毛細血流・細胞代謝・脳脊髄液循環のバランスを整え、自然な回復力(ホメオスタシス)を引き出します。
そして、脳疲労をやわらげます。
大阪・北摂・豊中・蛍池で、薬に頼らず身体を整える整体をお探しの方はご相談ください。
「慢性疲労(慢性疲労症候群)」・「副腎疲労」・「倦怠感」・「疲れが抜けない」状態からの回復を、いっしょに目指しましょう。
自律神経整体ゆるむ
整体院長 須藤孝志
施術体験のご案内
お身体全体への優しい施術で「頭がスッキリ」して「カラダが軽やか」になり、疲労感がやわらぐ感覚を是非ご体感下さい・・
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