コーヒーの効用

ゆるむスタッフです。

「暑くなりましたね~」とクライアント様からお声掛けを頂く季節になりました。

これからの季節はひんやり冷たい飲み物、食べ物が欲しくなりますね。

私自身先日、今年初のかき氷をいただいたところです。冷たい炭酸水が美味しいと感じるようにもなりました。

皆様はどんな飲み物がお好きですか。

先日、アメリカのhealth Newsというサイトにコーヒーを飲むと肝臓病の予防になるという記事が発表されました。

まだ詳しいことは分かっていないようですが、コーヒーのポリフェノールが抗酸化作用をもたらす結果ではないかと言われています。

カフェインレスでも効果はあるそうですよ。

コーヒー好きには嬉しいニュースですが、砂糖入りの缶コーヒーだと他に弊害もあります。

暑い工事現場や駅、新幹線の車内などで、特に男性が缶コーヒーを飲んでいるのをよく見かけますが、ゆるむにお越しいただく男性のクライアント様でも、缶コーヒーを常飲されている方をよくお見受けいたします。

実はメーカーや缶のサイズにもよりますが、思っている以上に砂糖が含まれているのです。

超微糖で角砂糖2個~甘さ控えめでも16個入っているものもあります。

コーヒーだけならまだしも、コーヒーと一緒におやつを食べたり他にも糖質を含むもの(パン、白米、イモ類など)を食べますから一日の摂取量は恐ろしいことになります(-_-;)

砂糖の取り過ぎは血管を老化、血糖値の乱高下、(癌細胞は糖分を餌にしています)冷え性、イライラ、だるさ、自律神経の乱れをひきおこします。

折角肝臓病を予防できても、これではほかの臓器を壊してしまいかねませんね( ;∀;)

缶コーヒーがお好きな方は、ぜひそのあたりを留意してお飲みください。

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