インフルエンザ予防には・・・

ゆるむスタッフです。

ここのところ12月にしては気持ち悪いほどの暖かさでしたが、来週からはようやく本来の気温になりそうですが、寒くなってくると気になるのがインフルエンザ感染です。

例年12月から年明けの2月くらいまでが流行のピークですが、どうしてこの時期にインフルエンザにかかる人が増えるのかというと、免疫力が下がる人が多いからです。

免疫力が下がる理由は、

1:寒くなると喉の粘膜にある免疫細胞の活動が低下して免疫力が下がること

2:日照時間が短くなるので、免疫機能を維持する栄養素である血中ビタミンD濃度が低下すること

です。

予防接種をされる方も多いと思いますが、度々耳にするのが、予防接種を済ませたにも関わらず、インフルエンザにかかってしまうというお話。

どうしてこのようなことが起きるのでしょうか。

実はインフルエンザウィルスにはいろんなタイプがあるため、ワクチンとタイプが一致しないと効果がないのです。

さらに、最近ではせっかくワクチン接種を受けていても免疫機能が機能していないと感染予防にならない可能性が指摘されています。

ではどうしたら予防できるのでしょうか。

手洗い、うがいはもちろんのこと、できるだけ日照時間を増やすこと、そして免疫力を上げるために運動や入浴、身体を温める食材を選んで摂取することです。

これから寒い中、おでかけすることも増えると思いますが、十分気を付けて楽しんでくださいね。

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