コーヒーを楽しもう♡

ゆるむスタッフです。

本日3月2日土曜日のここ大阪豊中市蛍池はいいお天気で、冬の間静かだったサロン隣の公園が、休日を過ごす人の声や鳥の声がしています。

日に日に春めいてきましたね♪

そろそろお出かけしたい気分になる陽気となりましたが、出先でほぼ必ず目にするのが、コーヒー。

コンビニでもいろんな種類のコーヒーが売られていたり、いい香りと美味しそうなコーヒーの写真を目にすると、ついつい買いたくなりますが、皆さんは一日にどのくらいの頻度でコーヒーを飲みますか。

「コーヒーを飲むと死亡リスクが下がる」と一時期話題にもなりましたが、コーヒーの成分としてよく知られているのがカフェイン。

カフェインの利尿効果でアルコールなど有害物質を排出したり、神経の興奮作用で眠気防止や集中力をUP、血糖値の上層率を低下させる効果があります。

また、コーヒーに含まれるリン酸カルシウムが老廃物の排出を助けるので、肝臓の負担を軽減させたりもしてくれたり、脂肪を分解するリパーゼを活性化する作用があります。

と良いこと尽くしなコーヒーですが、ここで気を付けなければいけないのは「身体にいいならじゃんじゃん飲もう!」と飲み過ぎてしまうこと。

飲み過ぎると逆に必要な栄養分も排出してしまって、栄養不足に陥って「なんだか身体がだるい」「しんどい」状態に陥ってしまったり、

コーヒーに加える甘みの多量接種によって、却って血糖値が上昇し消化機能に負担をかけ血流が滞り、視神経や手足など末端毛細血管を痛めてしまっていたりします。

また過度に神経を興奮させることで、動悸、不整脈、不眠、不安感、自律神経の乱れ、うつ病やパニック障害の悪化などを引き起こすリスクが高まります。

ではいったい、一日にどれくらいが適量でしょうか。

コーヒーカップの大きさにもよりますが、だいたい、レトロな喫茶店などで出してくれる受け皿付きのコーヒーカップでMAX3~4杯です。

マグカップで1杯くらいでしょうか。

飲むタイミングは、起床後の眠気覚ましなら起きてから2時間後(血糖値と血圧を上げて起床の準備をするコルチゾールがピークを迎える時間帯にコーヒーを飲んでもカフェインによる覚醒効果は発揮されなくなるから)、

ダイエット目的なら運動前と食前、

消化力を助けるためならカフェインが胃壁を刺激して胃酸の分泌を促す食後がいいそうです。

どこでも手軽に飲むことができる故に「過ぎたるは猶及ばざるが如し」になってしまいがち。

飲むタイミングや効用を知った上で、うまく取り入れて色んなシチュエーションで様々な種類を楽しみたいですね。

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